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乙女ゲームや声優さんについて想いのたけを書き綴っています。
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間があいてしまいましたが、螢の【奇魂】と【幸魂】の感想書きたいと思います!
【奇魂】
御前試合・最終試合の後、【荒魂】では姫が待つ約束の場所には変わり果てた姿で登場した螢に涙ボロボロでしたが。
こちらでは元気なままの螢が待ち合わせ場所に来てくれます。
もうそれだけで生きてる!!螢が生きてるーー!!と嬉しさ大爆発の私(笑
斬鉄らの問題も片付いて、今度こそ人間と鬼とが共存できる世の中づくりに生きて奔走する螢の姿。
これこれ!これが見たかったんです!ありがとうございます!(*´ω`)
と思いきや、鬼たちの面倒を見るのでいっぱいな螢と、姫がだんだんすれ違い始め・・・。
毎度お世話になっております与兵衛さん(笑)の所の息子に姫が嫁がされそうにΣ(゚Д゚)
だけどやっぱり螢が好きな姫は逃げ出します。
そして逃げる先々には花嫁道中のメンバーが待ち伏せでもしているかのように表れては、連れ戻そうとする口振りで通せんぼ。そしてにこやかに姫を見送る。
んん?どういう事?
と思っていると、姫が逃げて行った先には螢が!
忙しい螢を見かねた周りの人達が、2人をくっつける為にお芝居してた!Σ(゚Д゚)
あれ?これ【奇魂】ルートだよね!?
ま、まさか、ここまできて悲恋にはならないよね・・・?
と恐る恐る後日談も見ましたが、やっぱり時間が取れない螢の為に鬼の子分達が色々世話妬いてくれるし、姫と螢が喧嘩始めるとかむろと共に鬼の子分達も心配して来てくれるしで、本当仲良しハッピーエンドでした。
【幸魂】
【和魂】と同じく、こちらでも螢のカミングアウトで姫父が猛反対するのは同じでした。
【和魂】だと、姫父は最終的に口で了承せずとも、弱る姫を見かねて送り出してくれるけど、行く先々での仕打ちがとてもじゃないけど見ていられなくて、先を考えても大変そうなEDだっただけに、こちらはきっとそんなに悪くならないはず・・・!
恐る恐る進めていくと、姫父は手を緩める事なく猛反対につぐ猛反対。だけど螢は諦めずただ誠実に対応していく。
そんな螢に、【姫母の命日までに山吹の花を千本摘んで来い】と、かぐや姫的無理難題を出す姫父w
姫父、許す気なさすぎw
姫の心配もよそに、螢は山へ。そしてここで救世主、黒羽実彰登場(^O^)
かむろも居るし、少しは望みがある、か?だけど千本って数えるのもキツイわ(-_-;)
夜も明ける頃、眠れず起きて待っていた姫。姫父と話していると大量の山吹を持った螢登場!!キタ━(゚∀゚)━!
スチルの綺麗さに惚れ惚れし、螢の器のでかさに惚れ直していると、姫父のお許しがついに!
その時の螢の名乗りがめちゃくちゃ格好良かったです!(本名は毘天童子っていうのね( ゚Д゚)
それから場所は変わって吉備国。
ついに姫と螢の祝言です!
螢のじいちゃんはやっぱり最初ごねていたみたいだけど、最終的に呉葉も意中のお侍さんと祝言が決まったようで、本当めでたしめでたし(*ノωノ)
そして何より姫の花嫁衣装が中華風っぽくてとっても可愛いのですよ!
螢の服と似てる(爪も黒くしてるし)のがたまらんし、最後のスチル見るとお尻近くまで足が出ていて結構セクシーな衣装Σ(・ω・ノ)ノ!
螢の花婿衣装もまた格好良くて、髪も後ろで束ねてるのが良かった!(*ノωノ)ニヨニヨ
最後、東海道中のメンバーだったり、山吹事件の時に手伝ってくれた黒羽の事を話す姫に嫉妬して、「他の男の思い出に浸るより、俺に浸れよ!!」とか言っちゃう螢に悶えまくって無事EDを迎えました(*´ω`)
後日談は祝言の後、そのまま吉備国の王になった螢と、本当に姫になった姫のお話になります。
鬼ノ城は中華な雰囲気で良いわぁ、と思いながら問題を起こした鬼の話を聞いていたら、まさかのVitaがフリーズ!!\(^o^)/オワタ
うんともすんとも言わなくなったので泣く泣く強制終了してから再開しました(´-∀-`;)
再開後から後は、お前らもうラブラブすぎてニヨニヨ止まらねぇよ!!って事くらいしか書けそうにないので総括します。
【奇魂・幸魂の総括】
黒羽さん、縁と来て螢で初めて【幸魂】と【奇魂】でラブラブハッピーエンドでホッとした&ニヤニヤし、【和魂】で切なさにモヤモヤして終わりました。
特に【奇魂】なんて剣ルートだし悲恋EDなんだろうと思っていただけに、皆の協力もあっての平和で甘いEDだなんて、いい意味で裏切られましたわ。やるなぁRejetさん・・・!!
プレイしていて「マジか!?」が止まりませんでしたもんw
これで螢ルートのEDは全て終わりましたが、最初の悪い?印象を覆すようにプレイしていく内にどんどん大好きになったキャラでした。
この時点で
螢>>>>縁・黒羽
と差が開いてしまう程に好きですw
もっとずっと螢ルートをプレイしていたい気持ちを引きずりながら、お次は左京さんです!

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【奇魂】
御前試合・最終試合の後、【荒魂】では姫が待つ約束の場所には変わり果てた姿で登場した螢に涙ボロボロでしたが。
こちらでは元気なままの螢が待ち合わせ場所に来てくれます。
もうそれだけで生きてる!!螢が生きてるーー!!と嬉しさ大爆発の私(笑
斬鉄らの問題も片付いて、今度こそ人間と鬼とが共存できる世の中づくりに生きて奔走する螢の姿。
これこれ!これが見たかったんです!ありがとうございます!(*´ω`)
と思いきや、鬼たちの面倒を見るのでいっぱいな螢と、姫がだんだんすれ違い始め・・・。
毎度お世話になっております与兵衛さん(笑)の所の息子に姫が嫁がされそうにΣ(゚Д゚)
だけどやっぱり螢が好きな姫は逃げ出します。
そして逃げる先々には花嫁道中のメンバーが待ち伏せでもしているかのように表れては、連れ戻そうとする口振りで通せんぼ。そしてにこやかに姫を見送る。
んん?どういう事?
と思っていると、姫が逃げて行った先には螢が!
忙しい螢を見かねた周りの人達が、2人をくっつける為にお芝居してた!Σ(゚Д゚)
あれ?これ【奇魂】ルートだよね!?
ま、まさか、ここまできて悲恋にはならないよね・・・?
と恐る恐る後日談も見ましたが、やっぱり時間が取れない螢の為に鬼の子分達が色々世話妬いてくれるし、姫と螢が喧嘩始めるとかむろと共に鬼の子分達も心配して来てくれるしで、本当仲良しハッピーエンドでした。
【幸魂】
【和魂】と同じく、こちらでも螢のカミングアウトで姫父が猛反対するのは同じでした。
【和魂】だと、姫父は最終的に口で了承せずとも、弱る姫を見かねて送り出してくれるけど、行く先々での仕打ちがとてもじゃないけど見ていられなくて、先を考えても大変そうなEDだっただけに、こちらはきっとそんなに悪くならないはず・・・!
恐る恐る進めていくと、姫父は手を緩める事なく猛反対につぐ猛反対。だけど螢は諦めずただ誠実に対応していく。
そんな螢に、【姫母の命日までに山吹の花を千本摘んで来い】と、かぐや姫的無理難題を出す姫父w
姫父、許す気なさすぎw
姫の心配もよそに、螢は山へ。そしてここで救世主、黒羽実彰登場(^O^)
かむろも居るし、少しは望みがある、か?だけど千本って数えるのもキツイわ(-_-;)
夜も明ける頃、眠れず起きて待っていた姫。姫父と話していると大量の山吹を持った螢登場!!キタ━(゚∀゚)━!
スチルの綺麗さに惚れ惚れし、螢の器のでかさに惚れ直していると、姫父のお許しがついに!
その時の螢の名乗りがめちゃくちゃ格好良かったです!(本名は毘天童子っていうのね( ゚Д゚)
それから場所は変わって吉備国。
ついに姫と螢の祝言です!
螢のじいちゃんはやっぱり最初ごねていたみたいだけど、最終的に呉葉も意中のお侍さんと祝言が決まったようで、本当めでたしめでたし(*ノωノ)
そして何より姫の花嫁衣装が中華風っぽくてとっても可愛いのですよ!
螢の服と似てる(爪も黒くしてるし)のがたまらんし、最後のスチル見るとお尻近くまで足が出ていて結構セクシーな衣装Σ(・ω・ノ)ノ!
螢の花婿衣装もまた格好良くて、髪も後ろで束ねてるのが良かった!(*ノωノ)ニヨニヨ
最後、東海道中のメンバーだったり、山吹事件の時に手伝ってくれた黒羽の事を話す姫に嫉妬して、「他の男の思い出に浸るより、俺に浸れよ!!」とか言っちゃう螢に悶えまくって無事EDを迎えました(*´ω`)
後日談は祝言の後、そのまま吉備国の王になった螢と、本当に姫になった姫のお話になります。
鬼ノ城は中華な雰囲気で良いわぁ、と思いながら問題を起こした鬼の話を聞いていたら、まさかのVitaがフリーズ!!\(^o^)/オワタ
うんともすんとも言わなくなったので泣く泣く強制終了してから再開しました(´-∀-`;)
再開後から後は、お前らもうラブラブすぎてニヨニヨ止まらねぇよ!!って事くらいしか書けそうにないので総括します。
【奇魂・幸魂の総括】
黒羽さん、縁と来て螢で初めて【幸魂】と【奇魂】でラブラブハッピーエンドでホッとした&ニヤニヤし、【和魂】で切なさにモヤモヤして終わりました。
特に【奇魂】なんて剣ルートだし悲恋EDなんだろうと思っていただけに、皆の協力もあっての平和で甘いEDだなんて、いい意味で裏切られましたわ。やるなぁRejetさん・・・!!
プレイしていて「マジか!?」が止まりませんでしたもんw
これで螢ルートのEDは全て終わりましたが、最初の悪い?印象を覆すようにプレイしていく内にどんどん大好きになったキャラでした。
この時点で
螢>>>>縁・黒羽
と差が開いてしまう程に好きですw
もっとずっと螢ルートをプレイしていたい気持ちを引きずりながら、お次は左京さんです!
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ちょっと間があいてしまいましたが螢の感想の続きを書こうと思います!
多分今回も長めだと思います(^_^;)
【和魂】
御前試合、最終戦のちょっと前。
螢のじいちゃんが螢の家へやってきます。
話に出てこないので、私の中ではてっきりじいちゃんはお亡くなりになっているのかと思っていたw
しかしここで大問題。
じいちゃんがえらい別嬪なお嬢さん「呉葉」を連れてきました。
なんでも螢の幼馴染で許嫁とかなんとか…。おっとこれは波乱の予感(^_^;)
じいちゃんが来た事もあって、螢は御前試合に現れず不戦敗となってしまいます。
心配した姫が螢を訪ねると、案の定一番見てはいけない場面を目撃。
そのまま逃げるように帰ってしまった姫の家へ、何気なく訪ねる螢さん。
門前払いをくらいます\(^o^)/
そらぁ冷たくもしちゃいますよねぇ、他の女の子抱きしめてる所見ちゃったら。
姫の嫉妬爆発可愛いです(^O^)
追い返された螢さん。螢の後を追いかけてきた呉葉になんだかんだ優しくて、私もちょっとイラッ。
いや、螢は姫の事を好きだから呉葉になびく事はないだろうけど、ちょっとイラッ(笑
メモに、もう姫は螢じゃなくて家光父さんの嫁になれよ!って書いてあったww
書いてた時の私どんだけ家光父さん推しなのw
しかし呉葉のお話を聞いていくとあらビックリ!
呉葉も人間のお侍さんに恋をしていて、その為に江戸に来たとか!
しかも、呉葉に自分は姫が好きなんだと伝えようとする螢をびしっと一発怒る呉葉さん。
なんといい人!←単純
もやもやしたまま薙刀の道場でお稽古する姫の所へ、螢が突撃告白しにきます。
しかもお付き合い越えてプロポーズになってるよぉぉ!
姫に何度も好きだと伝える螢。ありがとうございます!何
荒魂では螢が1人で頑張って鬼と人との和を結ぼうとした結果、失敗してしまったのが、さすが和魂!
今回は人と鬼が幸せに暮らすさまを見て納得してもらおうという選択。
いいじゃない!平和的解決!
そして何より螢の照れ笑いがめちゃくちゃ可愛い!
何度でも言います。螢の笑顔は可愛い!天使!(落ち着け
あぁ、もうエンディングかぁ…と思いきや、EDムービーが流れるどころか6話が始まって、まだ5話だった事に気づくw
まだシグラギとか斬鉄さんの問題が残っていたわ(^_^;)
しかし、シグラギ奪還計画中の斬鉄の所へするっと入ってきた左京さんには笑いましたw
そして相変わらずえげつない左京さんw
さくっと鬼問題も解決してあとはハッピーエンドが待っているのだろう!と思いきや、ラスボスが残っておりました。
そう。姫父です。
今まで姫父が出てくると和むわぁとか思っていたけど、螢が鬼だとカミングアウトした後の姫父はキツかった(^_^;)
娘を心配するが故に徹底的に螢を嫌って家に近寄る事も許さない姫父でしたが、日に日に元気がなくなっていく姫。
しかし、ちょっとしたきっかけで姫は螢と文通できるように。
もしかして姫父が手回ししたの…?と思いきや本当にそうでびっくり。
少しずつ元気になってきた姫がおつかいで町に出ると、追いかけられている螢を発見。後を追い山へ。
一目でも会いたい姫は螢を探すも足を滑らせてどこかから落ちた模様。
螢に助けられた姫はやっと会えた喜ぶけど、それに反して螢は国へ帰ると言う。
姫が好きだけど自分が鬼だと周囲に知られてしまった事で、姫を傷つけるかもしれない。
それならば…とさよならを告げる螢。
そしてEDムービー。
え!?終わり!?和魂なのにさよなら!?
先が気になりEDムービーすっ飛ばすと、何故か山道で旅でもしているような格好の姫が。
え?もしかして螢を追いかけて家出でもしたの!?
と思いきや螢も一緒だった。なんと駆け落ちしてきた様子(^_^;)
まぁ、どうにもならないなら駆け落ちするしかないかぁ…。
【後日談】
吉備国を目指して順調に旅する2人でしたが、道中でも前途は多難です(;・∀・)
宿場町の宿で喧嘩する宿泊客をほっとけない螢が止めに入った際、かぶっていたフードがはらり・・・!!
な、なんでいつものバンダナつけてないのこの子ぉぉ(´゚д゚`)
御開帳されてしまった鬼の角に、宿泊客が驚き大事になるのは時間がかからず、宿から逃げるように立ち去る2人…。お家に着くまでバンダナ着けておけばいいのにぃ…!!
それ以降、立ち寄る宿場ではフードを被っていても鬼だとバレてしまい、罵られ石を投げつけられる始末(´;ω;`)
和魂なのに辛い(´;ω;`)
やっと一緒に居られるようになって幸せになれるはずなのに、周囲の目が厳しくて冷たくて本当の幸せが遠い。
吉備国へ行ったら行ったで、今度は鬼だらけの中に人間の姫がぽつんになる訳で。
ばあちゃんや呉葉みたいな人ばかりならいいけど、中には人間を憎んでいる鬼もいるだろうし、そこに入って行くのは大変だろうな。
螢が絶対に姫を守るとは思うけど、前途多難だろうなぁと思わざる得ないですよね。
そして、後日談は吉備国へ辿り着く前に終わってしまうので、その後どうなったのかとっても気になって仕方がなかったです(;・∀・)
【和魂・総括】
和魂ルート前半、というか5話のライバル登場?で姫嫉妬っていう波乱からのハッピーな展開へ持って行く感じとっても好きです(^▽^)/
もう5話でエンディングでいいwって思うくらい6話以降と後日談は切なかったです(;・∀・)
君ルートでも完全に甘いって訳ではないんですねぇ。
誰もやった事のない新しい事を始めようって時は、中々周囲の目が厳しいのは何でも一緒だと思いますが、和魂では螢が生きている分、2人で力を合わせて生きていけるなら不幸ではないのかもなと。
そう、螢が生きて姫と一緒にいられるなら、私も満足です(-ω-)/(それがもっと幸せな形であるなら大満足だけど
やっぱり今回も長くなってしまったので、残りの【奇魂】と【幸魂】はまた後日(^_^;)

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多分今回も長めだと思います(^_^;)
【和魂】
御前試合、最終戦のちょっと前。
螢のじいちゃんが螢の家へやってきます。
話に出てこないので、私の中ではてっきりじいちゃんはお亡くなりになっているのかと思っていたw
しかしここで大問題。
じいちゃんがえらい別嬪なお嬢さん「呉葉」を連れてきました。
なんでも螢の幼馴染で許嫁とかなんとか…。おっとこれは波乱の予感(^_^;)
じいちゃんが来た事もあって、螢は御前試合に現れず不戦敗となってしまいます。
心配した姫が螢を訪ねると、案の定一番見てはいけない場面を目撃。
そのまま逃げるように帰ってしまった姫の家へ、何気なく訪ねる螢さん。
門前払いをくらいます\(^o^)/
そらぁ冷たくもしちゃいますよねぇ、他の女の子抱きしめてる所見ちゃったら。
姫の嫉妬爆発可愛いです(^O^)
追い返された螢さん。螢の後を追いかけてきた呉葉になんだかんだ優しくて、私もちょっとイラッ。
いや、螢は姫の事を好きだから呉葉になびく事はないだろうけど、ちょっとイラッ(笑
メモに、もう姫は螢じゃなくて家光父さんの嫁になれよ!って書いてあったww
書いてた時の私どんだけ家光父さん推しなのw
しかし呉葉のお話を聞いていくとあらビックリ!
呉葉も人間のお侍さんに恋をしていて、その為に江戸に来たとか!
しかも、呉葉に自分は姫が好きなんだと伝えようとする螢をびしっと一発怒る呉葉さん。
なんといい人!←単純
もやもやしたまま薙刀の道場でお稽古する姫の所へ、螢が突撃告白しにきます。
しかもお付き合い越えてプロポーズになってるよぉぉ!
姫に何度も好きだと伝える螢。ありがとうございます!何
荒魂では螢が1人で頑張って鬼と人との和を結ぼうとした結果、失敗してしまったのが、さすが和魂!
今回は人と鬼が幸せに暮らすさまを見て納得してもらおうという選択。
いいじゃない!平和的解決!
そして何より螢の照れ笑いがめちゃくちゃ可愛い!
何度でも言います。螢の笑顔は可愛い!天使!(落ち着け
あぁ、もうエンディングかぁ…と思いきや、EDムービーが流れるどころか6話が始まって、まだ5話だった事に気づくw
まだシグラギとか斬鉄さんの問題が残っていたわ(^_^;)
しかし、シグラギ奪還計画中の斬鉄の所へするっと入ってきた左京さんには笑いましたw
そして相変わらずえげつない左京さんw
さくっと鬼問題も解決してあとはハッピーエンドが待っているのだろう!と思いきや、ラスボスが残っておりました。
そう。姫父です。
今まで姫父が出てくると和むわぁとか思っていたけど、螢が鬼だとカミングアウトした後の姫父はキツかった(^_^;)
娘を心配するが故に徹底的に螢を嫌って家に近寄る事も許さない姫父でしたが、日に日に元気がなくなっていく姫。
しかし、ちょっとしたきっかけで姫は螢と文通できるように。
もしかして姫父が手回ししたの…?と思いきや本当にそうでびっくり。
少しずつ元気になってきた姫がおつかいで町に出ると、追いかけられている螢を発見。後を追い山へ。
一目でも会いたい姫は螢を探すも足を滑らせてどこかから落ちた模様。
螢に助けられた姫はやっと会えた喜ぶけど、それに反して螢は国へ帰ると言う。
姫が好きだけど自分が鬼だと周囲に知られてしまった事で、姫を傷つけるかもしれない。
それならば…とさよならを告げる螢。
そしてEDムービー。
え!?終わり!?和魂なのにさよなら!?
先が気になりEDムービーすっ飛ばすと、何故か山道で旅でもしているような格好の姫が。
え?もしかして螢を追いかけて家出でもしたの!?
と思いきや螢も一緒だった。なんと駆け落ちしてきた様子(^_^;)
まぁ、どうにもならないなら駆け落ちするしかないかぁ…。
【後日談】
吉備国を目指して順調に旅する2人でしたが、道中でも前途は多難です(;・∀・)
宿場町の宿で喧嘩する宿泊客をほっとけない螢が止めに入った際、かぶっていたフードがはらり・・・!!
な、なんでいつものバンダナつけてないのこの子ぉぉ(´゚д゚`)
御開帳されてしまった鬼の角に、宿泊客が驚き大事になるのは時間がかからず、宿から逃げるように立ち去る2人…。お家に着くまでバンダナ着けておけばいいのにぃ…!!
それ以降、立ち寄る宿場ではフードを被っていても鬼だとバレてしまい、罵られ石を投げつけられる始末(´;ω;`)
和魂なのに辛い(´;ω;`)
やっと一緒に居られるようになって幸せになれるはずなのに、周囲の目が厳しくて冷たくて本当の幸せが遠い。
吉備国へ行ったら行ったで、今度は鬼だらけの中に人間の姫がぽつんになる訳で。
ばあちゃんや呉葉みたいな人ばかりならいいけど、中には人間を憎んでいる鬼もいるだろうし、そこに入って行くのは大変だろうな。
螢が絶対に姫を守るとは思うけど、前途多難だろうなぁと思わざる得ないですよね。
そして、後日談は吉備国へ辿り着く前に終わってしまうので、その後どうなったのかとっても気になって仕方がなかったです(;・∀・)
【和魂・総括】
和魂ルート前半、というか5話のライバル登場?で姫嫉妬っていう波乱からのハッピーな展開へ持って行く感じとっても好きです(^▽^)/
もう5話でエンディングでいいwって思うくらい6話以降と後日談は切なかったです(;・∀・)
君ルートでも完全に甘いって訳ではないんですねぇ。
誰もやった事のない新しい事を始めようって時は、中々周囲の目が厳しいのは何でも一緒だと思いますが、和魂では螢が生きている分、2人で力を合わせて生きていけるなら不幸ではないのかもなと。
そう、螢が生きて姫と一緒にいられるなら、私も満足です(-ω-)/(それがもっと幸せな形であるなら大満足だけど
やっぱり今回も長くなってしまったので、残りの【奇魂】と【幸魂】はまた後日(^_^;)
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タイトルにもあります通り新撰組のシチュエーションCDでございます。
もちろんダミーヘッドマイクです(^▽^)/
このシリーズは今までに土方さん(CV細谷さん)と平助(CV下野さん)は聞いた事あったんですが。
さすがRejetさん、中々刺激的なシーンが入っているので、買うのも毎回ドキドキですw(でも買う
今回、某所でシチュCDセットを購入したのですが。
まさか勿忘草が、しかも2枚も入っているとは思わなかったので嬉しい!
今日はその2枚の内の1つ。
第三巻・近藤勇(CV井上和彦さん)を聞いてみました(*ノωノ)
私の中で井上さんと言ったら遙かの翡翠さん、もしくは友雅さん!
そしてカカシ先生(*´ω`)
井上さん=色気垂れ流しのお声でとんでもたまらん!!(何)
なので、ダミヘのシチュCDだなんてとてもじゃないけど耐えられない気がして、今まで井上さんのシチュCDに手を出した事はありませんでした(^_^;)
そして何より近藤さんを始め、新選組自体を知ったのがゲームや漫画ではなく、史実の歴史から入って大河で大ハマりしたクチですので、どうしても新選組のメンバーと言えば大河の新選組の面々をイメージしてしまうのです(;'∀')
新選組を題材にした作品はいっぱいあって、どれも素敵な作品ばかりなのですが、毎回新選組物の作品に触れる時は自分の中でイメージを真っ白にする所から始めなければいけない(^_^;)
なので、手を出す際はなかなか覚悟が必要だったりします(笑
と、前置きはこのくらいにして。
さっそく感想行きます!
ディスク1枚目は、池田屋事件の回想から始まります。
近藤さんが愛刀【虎徹】に向かって、君には赤が似合うよ!!とか言って斬りまくってるあたり中々クレイジーな近藤さんなのかしら?
と思いきや、池田屋事件でとばっちりを受け両親を亡くし、新選組で面倒を見てもらう事になったお嬢さん(聞き手)への対応がとっても優しくてお茶目。(また声がすんばらしく優しいんだ
甘い物が好きな所が可愛らしいv
近藤さんのお菓子を捨ててしまうという土方さんとの攻防を見てみたいw
場所は変わって、市で偶然会った近藤さん。
刀を売っているお店の前で刀について語り始めた彼から若干不穏な雰囲気が。
刀について語り始めると止まらなくなるので止めてくれ。
と自分で言う程に刀好きのようですが、その辺の少し狂気めいた雰囲気が怖い(;'∀')コエェ
でも合間合間にお茶目なBGMがかかるので、そこでホッと一息つけます(^_^;)
さて、またまた場面は変わって。
討ち入りをした翌朝。屯所で、前日に隊士を亡くして落ち込む近藤さんを励ましたお嬢さんに、妹に見れなくなりそうだと耳元でカミングアウトする近藤さん。
妹のように思ってたのですか!Σ(・ω・ノ)ノ!!
近藤さんが京に居る時点で結婚してて子供もいるから娘かと思ってた!Σ(´∀`;)ww
お嬢さんを女性として意識し始めた近藤さん、真昼間から過激な事をサラッとぶっこんできて、ドキッとします。
そして、サラッと口説き文句(雅な感じで)を言うあたり、遙かの知雅さんを彷彿とさせます←
どんどん迫って来る近藤さん。
身の危険を感じて逃げるなら今の内。と警告をしてくれますが、
私は耳の危険を感じます(;'∀')モゲソウ
と夜中に1人部屋でポツリとそう漏らした所でディスク1枚目が終了。50分弱があっという間でした。
いそいそとディスク交換していざ2枚目!!
始まって早々、何やらしばらく長州とのいざこざで出払っていた近藤さんが屯所に帰ってきます。
ばったり会ったお嬢さんに、昨夜の斬り合いについて話し始めるとまた不穏な空気がww
ハッと我に返った近藤さん。唐突に花摘み合戦が始まりますw
可愛さと怖さが入り乱れるw
そーして、お待ちかね!ついにやって参りましたドキドキシーン!
お花を摘もうとして伸ばした先には近藤さんの手。
近藤さんの手に手を重ねてしまったお嬢さん。
さっさと離してしまえば大丈夫だったのかもしれませんが、触れっぱなしだったが為に近藤さんのリミッターが外れますΣ(´∀`;)
真昼間に外でおっぱじめるのかと思いきや、さすが近藤さんは大人。
理性で抑えて頂き、夜にリトライ(*ノωノ)ヒヤァァ!
まぁ夜お部屋にお邪魔したら速攻捕まりましたがw
しかしイチャイチャしてる時に刀を鞘から出した時にゃぁ、流石にビビりましたわ(゚Д゚;)
しかも特別に虎徹に触らせてあげるよ、って言われた時、え?近藤さんの虎徹にさわらs(ry
って思ったんですけど、本当に刀の虎徹に触らされているww
それを見て興奮する近藤さんw
なんかもう刀の虎徹なのか、近藤さんの虎徹なんか訳わからなくなってきてちょっと笑いそうになりましたが、やはり耳元での井上さんのお声はヤバいですね・・・!
あっという間の30分でした。
まとめます。
土方さん達と比べると、いわゆる濡れ場的なシーンは少な目でしたが、その分近藤さんのほんわかした空気に癒されつつ、言葉の端々から感じる新選組の局長である近藤さんの頼りがいのある力強さと、ちょっとした狂気的な面にゾクッとしつつも、あっという間に聞けちゃうCDでした。
個人的に物語の最後、この先の事を語る近藤さんにグッときました。
ていうか新選組の結末が分かっているだけに、毎回毎回締めのシーンは切なくてたまらないのです。
テーマ曲も素晴らしいので本当泣く(´;ω;`)
うわぁ、泣くかも…!と涙腺がじわる直前で、井上さんのフリートークが始まったので助かりました!
短パンと裸足で収録したという井上さん。想像したら可愛い(^▽^)
まだ剣が君の螢の感想書き終えてないと言うのにシチュエーションCDの感想なんて書いてしまいましたが(ヲイィ
まだ聞いてないCDも聞き次第、感想を書いて行きたいと思います(*´ω`)
何はともあれ、ここまで読んでくださり有難うございました!(*´ω`)

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もちろんダミーヘッドマイクです(^▽^)/
このシリーズは今までに土方さん(CV細谷さん)と平助(CV下野さん)は聞いた事あったんですが。
さすがRejetさん、中々刺激的なシーンが入っているので、買うのも毎回ドキドキですw(でも買う
今回、某所でシチュCDセットを購入したのですが。
まさか勿忘草が、しかも2枚も入っているとは思わなかったので嬉しい!
今日はその2枚の内の1つ。
第三巻・近藤勇(CV井上和彦さん)を聞いてみました(*ノωノ)
私の中で井上さんと言ったら遙かの翡翠さん、もしくは友雅さん!
そしてカカシ先生(*´ω`)
井上さん=色気垂れ流しのお声でとんでもたまらん!!(何)
なので、ダミヘのシチュCDだなんてとてもじゃないけど耐えられない気がして、今まで井上さんのシチュCDに手を出した事はありませんでした(^_^;)
そして何より近藤さんを始め、新選組自体を知ったのがゲームや漫画ではなく、史実の歴史から入って大河で大ハマりしたクチですので、どうしても新選組のメンバーと言えば大河の新選組の面々をイメージしてしまうのです(;'∀')
新選組を題材にした作品はいっぱいあって、どれも素敵な作品ばかりなのですが、毎回新選組物の作品に触れる時は自分の中でイメージを真っ白にする所から始めなければいけない(^_^;)
なので、手を出す際はなかなか覚悟が必要だったりします(笑
と、前置きはこのくらいにして。
さっそく感想行きます!
ディスク1枚目は、池田屋事件の回想から始まります。
近藤さんが愛刀【虎徹】に向かって、君には赤が似合うよ!!とか言って斬りまくってるあたり中々クレイジーな近藤さんなのかしら?
と思いきや、池田屋事件でとばっちりを受け両親を亡くし、新選組で面倒を見てもらう事になったお嬢さん(聞き手)への対応がとっても優しくてお茶目。(また声がすんばらしく優しいんだ
甘い物が好きな所が可愛らしいv
近藤さんのお菓子を捨ててしまうという土方さんとの攻防を見てみたいw
場所は変わって、市で偶然会った近藤さん。
刀を売っているお店の前で刀について語り始めた彼から若干不穏な雰囲気が。
刀について語り始めると止まらなくなるので止めてくれ。
と自分で言う程に刀好きのようですが、その辺の少し狂気めいた雰囲気が怖い(;'∀')コエェ
でも合間合間にお茶目なBGMがかかるので、そこでホッと一息つけます(^_^;)
さて、またまた場面は変わって。
討ち入りをした翌朝。屯所で、前日に隊士を亡くして落ち込む近藤さんを励ましたお嬢さんに、妹に見れなくなりそうだと耳元でカミングアウトする近藤さん。
妹のように思ってたのですか!Σ(・ω・ノ)ノ!!
近藤さんが京に居る時点で結婚してて子供もいるから娘かと思ってた!Σ(´∀`;)ww
お嬢さんを女性として意識し始めた近藤さん、真昼間から過激な事をサラッとぶっこんできて、ドキッとします。
そして、サラッと口説き文句(雅な感じで)を言うあたり、遙かの知雅さんを彷彿とさせます←
どんどん迫って来る近藤さん。
身の危険を感じて逃げるなら今の内。と警告をしてくれますが、
私は耳の危険を感じます(;'∀')モゲソウ
と夜中に1人部屋でポツリとそう漏らした所でディスク1枚目が終了。50分弱があっという間でした。
いそいそとディスク交換していざ2枚目!!
始まって早々、何やらしばらく長州とのいざこざで出払っていた近藤さんが屯所に帰ってきます。
ばったり会ったお嬢さんに、昨夜の斬り合いについて話し始めるとまた不穏な空気がww
ハッと我に返った近藤さん。唐突に花摘み合戦が始まりますw
可愛さと怖さが入り乱れるw
そーして、お待ちかね!ついにやって参りましたドキドキシーン!
お花を摘もうとして伸ばした先には近藤さんの手。
近藤さんの手に手を重ねてしまったお嬢さん。
さっさと離してしまえば大丈夫だったのかもしれませんが、触れっぱなしだったが為に近藤さんのリミッターが外れますΣ(´∀`;)
真昼間に外でおっぱじめるのかと思いきや、さすが近藤さんは大人。
理性で抑えて頂き、夜にリトライ(*ノωノ)ヒヤァァ!
まぁ夜お部屋にお邪魔したら速攻捕まりましたがw
しかしイチャイチャしてる時に刀を鞘から出した時にゃぁ、流石にビビりましたわ(゚Д゚;)
しかも特別に虎徹に触らせてあげるよ、って言われた時、え?近藤さんの虎徹にさわらs(ry
って思ったんですけど、本当に刀の虎徹に触らされているww
それを見て興奮する近藤さんw
なんかもう刀の虎徹なのか、近藤さんの虎徹なんか訳わからなくなってきてちょっと笑いそうになりましたが、やはり耳元での井上さんのお声はヤバいですね・・・!
あっという間の30分でした。
まとめます。
土方さん達と比べると、いわゆる濡れ場的なシーンは少な目でしたが、その分近藤さんのほんわかした空気に癒されつつ、言葉の端々から感じる新選組の局長である近藤さんの頼りがいのある力強さと、ちょっとした狂気的な面にゾクッとしつつも、あっという間に聞けちゃうCDでした。
個人的に物語の最後、この先の事を語る近藤さんにグッときました。
ていうか新選組の結末が分かっているだけに、毎回毎回締めのシーンは切なくてたまらないのです。
テーマ曲も素晴らしいので本当泣く(´;ω;`)
うわぁ、泣くかも…!と涙腺がじわる直前で、井上さんのフリートークが始まったので助かりました!
短パンと裸足で収録したという井上さん。想像したら可愛い(^▽^)
まだ剣が君の螢の感想書き終えてないと言うのにシチュエーションCDの感想なんて書いてしまいましたが(ヲイィ
まだ聞いてないCDも聞き次第、感想を書いて行きたいと思います(*´ω`)
何はともあれ、ここまで読んでくださり有難うございました!(*´ω`)
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黒羽さん、縁と続いて3人目、螢の攻略完了しました!
さっそく感想いきますぞー!
最初に書いておきます。
今までずっとスマホ、もしくはパソコンのメモ帳にメモりながらプレイしていましたが、螢が一番メモの量が多かったです。
つまりは感想が長くなる可能性があります!
1回で終わらない場合は分けますが、相当長くなる可能性がありますのでお暇な時にお読みください(;・∀・)
心の準備はいいですかな?
では、書きますぞー!
まず、黒羽攻略時からの印象だと、序章では頼れる兄貴っぽい。あとわりと衣装がセクシーめ。
背中(肩甲骨)と鎖骨、あとチラ見えしてる太ももがたまらん。まつ毛長いなぁ。でした。
前半始まってからは、常に1人でツンツンピリピリしていて余裕がない。(左京さんもピリついてはいるけど、見えない所でだからまだ大人っていうか…
黒羽が説明したり、鈴懸、九十九丸、縁あたりがほんわかした空気出してると、絶対螢の苛ついた一言でぶち壊される。
そんなイメージがあったので、正直黒羽攻略時では私の中での好感度は一番低かったです(汗
縁攻略時で、なんだかんだ面倒見のいい兄貴肌な人なんだなぁと少し好感度回復。
どん底よりは少し上がったけど、あんまり気が進まないなぁー。まぁ攻略していけば少しはいい面探せるかなぁ。
なんて思いつつ、いざ螢を攻略しはじめたら、予想以上に期待を裏切ってくれました。
今、剣が君で一番好きなキャラは?と聞かれたら、迷いなく螢!と言えます!!
道中で姫が言った・・・口は悪いけど、効率重視で真面目。って台詞、本当そのまま。
加えてとても優しい真っ直ぐな性格の青年です。
道中、螢の言葉がキツくて、見ているこちらまでおうふ( ;∀;)となったりしていましたが、お話が進んでいく内に、実は螢も思っている事を上手く伝えられず、ついキツい言葉が出てしまっては、あぁ!何やってるんだよ俺!って内心悶えてるシーンがあって、そんなシーン見ちゃうと微笑ましくてニヤニヤが止まらなくなりますw
そして何より、螢の笑顔がとっても可愛いのです!!
あと見た目の割に初心(うぶ)なので、事あるごとにとっても照れてくれる!
んもーう、可愛いったらありゃしないです!
メモ帳に何回可愛いって書いた事か!!
前半花嫁道中だけでも結構ニヤニヤしてしまったので、後半の螢ルートはどうなることか。
どうせニヤニヤしっぱなしなら顔の筋肉がリフトアップしてくれればいいのに…。
と思いながら螢ルートを始めました。←
わりと初っ端、酔いどれ縁に姫が絡まれますww
そして遠くからそれを見つけた螢がツッコミをいれつつ、若干嫉妬しているような発言(この時点でニヨニヨ
縁から姫を助けて、イチャラブかしら?(^▽^)
と思いきや、後ろから縁を蹴っ飛ばした螢に姫が檄おこwww
そして喧嘩モード突入(^_^;)
あらぁやっちまったな螢さんよぉ。
ここでどんなシーンかはメモに書いてなかったから思い出せないけど、ようやく緑の髪の鬼【斬鉄】さんが登場したらしいです(何
シグラギは何度も見てるけど、斬鉄さんがまだ未登場だったので、おぉ!カッコいい!と興奮したのは覚えています(何
さて、喧嘩中の2人を置いて時間はどんどん流れます。
御前試合と共に催されているお祭りに、姫はお松ちゃんと近所のちびっ子矢ノ彦を連れて出かけます。
そしてお約束のように迷子になる矢ノ彦w
町はずれ?の神社まで来てしまった矢ノ彦が運よく出会ったのは岡っ引きの金四郎さん。
おぉ、金四郎さんに会えれば大丈夫だな!と思いきやなぜかギャン泣きする矢ノ彦www
えww近所で金四郎さんに会ってなかったっけwwなんでそんなに泣くwww
怖い要素なんて一つも見当たらないのに、いないいないばぁをしてめちゃめちゃ泣かれる金四郎さん。不憫w
泣き止まない矢ノ彦を連れていると、螢とかむろに会った金四郎さん。
螢とかむろにバトンタッチして逃げて行った金四郎さんがえらい可愛かったw
お姉ちゃんとはぐれたと言う矢ノ彦を連れて、探す螢の話し方と顔の優しい事!
そんな螢を遠くから見つける姫。
多分話しかけても冷たい態度取られるんだろうなぁ、とヒヤヒヤ。
案の定、お松ちゃんには普通に対応したのに、姫を見つけた途端不機嫌オーラ満載の螢。
だけど、素直で度胸のある姫は勇気を出して謝ります。
ここで折れないと男がすたりますぞ螢殿!
と私が心配するまでもなく、螢も謝って無事仲直り!
しかも、かむろに言われ、かむろを呼び捨てし始めた姫に嫉妬して、自分も呼び捨てにしろ!と言った割りに、名前で呼ばれてめちゃめちゃ照れるとかお前可愛すぎかよ。
しかしそんなスーパーデレタイムはすぐ終わります。
偶然再会した鈴懸が螢の額に巻いている布に手を伸ばした途端、激おこタイム突入。
お松ちゃんの、どじょうの桶ぶっかけてやりたい!が非情に印象深いです。
その後、再び気まずい空気が漂います。
御前試合を見に来てくれと螢に言われたものの、行くかどうか迷う姫。
そんな所へ癒しの黒ワンコが現れます。
御前試合当日、姫の店の前に座り込んでいる黒い人影。
誰かと思いきや空腹のあまり行き倒れ寸前の九十九丸でしたwww
もう九十九丸が画面に出るだけで癒しオーラが見えます(どんだけ
お腹いっぱいになった九十九丸が向かうのは剣取り御前試合の開場。
螢のお相手は九十九丸でした。
しかし姫は結局試合を見に行かないまま、試合は終わってしまいます。
結果は、螢の勝ち。(九十九丸戦の緊張感を表す様にBGMが止まる効果がいい
試合の後、九十九丸と話をした螢は姫と仲直りする為にお店に向かいます。
店の前でうろうろしている所を姫父に見つかり店内に連行。が、姫不在。
お茶と一緒に姫手作り煮豆を出され、ひきつる螢。
あれ、お豆嫌いなのかな?(後々理由が判明して納得
姫の手作りと聞いて笑みを浮かべ食べるも、めちゃめちゃ無理してる感がすごいwww
豆は勘弁してくれー!とついに離脱w(メモに鬼は外かよwwって書いてあったけど本当にそうだとはww
翌日、お財布を落としていった螢を訪ねて姫がお宅訪問。
螢のばあちゃんがとにかく可愛い。
螢はまだ豆のダメージを引きずっていて寝込んでいたようですが、頑張ってご登場。
九十九丸戦について語る螢がしらっと「お前がいると気が散る」って言いましたけど、それってさらっと「お前の事が好き」って言ってるようなもんじゃーん。
とかメモっていましたけど、喧嘩中とまでは行かないけど微妙な空気のままの状態だから、顔を見たら気が散ってしまう。って事ですよね。
姫も普通に話を進めている所を見ると後者でしょうな。
でも仮に螢がさらっと「好きだ」という気持ちを他の言葉に換えて言ったとしても、恋愛面疎そうな姫は気が付かなそうだなぁ。
とか散々考えましたが、結局は私の螢が好きだぁぁ!っていう気持ちからの妄想で暴走でしたねw
そして迎える対鈴懸戦。
ここで意外と鈴懸氏が強い事を知る。
しかし鈴懸に無事勝つ事ができた螢は、鈴懸にこないだの事をちゃんと謝って仲直りするのでした。
と言っても、鈴懸はそんなに気にしていなかったようですが(天使!
そんなこんなで、ここから各エンディングに進んでいきます。
螢のエンディングは【荒魂】→【和魂】→【奇魂】→【幸魂】でプレイしました。
まずは…
【荒魂】
体調をくずしたおばあちゃんの為に、霊泉のお水を汲みに行く螢に姫もついていく事に。
そこで泉に足をつけようとした姫が、冷たさに驚いて水を蹴ってしまいずぶ濡れに。
足で蹴ったくらいで下着まで脱ぐ程そんなにずぶ濡れに?とかいう余計な勘繰りは捨て置いて、濡れた着物を乾かしてもらう為、真っ裸になった姫。
すっぽんぽんのまま螢を待っていると、そこへ現れる謎の影。
声だけ聞いてまさかの「うぁあ!九十九丸!?」と言ってしまった私をぶん殴ってください。
おのゆーさん好きだとか言っておいて、これまた大好きな前野さん(黒羽)と間違えるだなんて!!(前野さん歴が短いからという言い訳は通用、しないですよねorz
一生の不覚…orz
そして黒羽さん、らっきーすけべおめでとう(何
そこへ姫の悲鳴(ダジャレではない)を声を聞いて急いで戻って来た螢。
下郎と叫びながら刀を振りかざします。
たまたま居合わせただけなのに下郎呼ばわりは可哀想だww
しかも相手が黒羽さんで他意はないと知っても、そのまま向かっていく螢。
黒羽さんも今回は意外と好戦的で受けて立ってびっくり。
姫が止めるのも聞かず戦う2人。
そして黒羽さんが螢の額の布を切り裂いた事で、決着はつき、螢の秘密が明かされます。(姫が目を閉じて画面が暗転した後、目を開ける時に一回まばたきをするようなエフェクトが良い
布の下にあったのは2つの角。よく見たら耳も少し尖っている。
もしかしたら、とは思っていましたが螢は鬼族でした。
しかも鬼族でも王族のおぼっちゃん。
御前試合で勝って、鬼が人の世で生きて行けるように刀狩令を廃止する。
もう自分のせいで周りが傷ついて、壊れて消えてしまうのが怖い。
そんな螢に、自分はどうなってもいいから傍に居たい。と言う姫。
うわぁぁフラグ立てないでぇぇ(´;ω;`)
という私の願いは当たり前だけど聞いてもらえず話は進んでいきます。
ちなみに、螢が戦う時、ぴりっと雷が走る事が多いのですが、てっきり使っている刀の属性的なヤツかと思いきや、鬼族特有のものだったのか!と黒羽さんの説明で理解。
そうそう。毎回お騒がせの駿府の朝倉じじ様達ですが、今回はほぼ活躍せず、鼓と七重は長七郎を置いてすたこらと逃げました。
そして来たる御前試合、お次は斬鉄がお相手です。
うーん、不穏な空気だ。と進めていくとやっぱり螢が鬼だとばらされました。
捕まってしまう!と思いきや家光父さん登場!!
にこやかに螢の帯刀と試合の続行をお許しをくださった!\(^o^)/その笑顔が怖いです。
辰影さんがとっても不満顔で怖いです(^o^)
試合終了後、ちょっと驚いたのが、かむろも螢が鬼族だと知らなかった事。
なんで教えてくれなかったんだと怒るかむろ。
この子は良い子だなぁと感心していると、聞きなれない言葉が彼の口から。
「ザシキボッコ」とは?(・・?
あぁ、座敷童の事ね~!って、お前さん座敷童だったのか!かむろくんよぉ!(@_@;)
2度びっくり!
でもかむろの明るさには救われました。さすがザシキボッコ!
しかし、螢が鬼族だと一部の人にでもばれてしまった為、姫たちと距離を置く事にした螢。
久しぶりに会った時に、これから先の事について話していると突然螢が照れ始めます。
おぅおぅどうしたんだい?と久しぶりにニヤニヤ展開かしらとwktkしていると、
試合に勝ったら、ふるさとである吉備国へ一緒に行かないかとお誘い。
かーらーの、ついに告白!
好きが中々言えず、す、す、す、ってどもってる所めっちゃめちゃたまらんです!ごちそうさまです!(何度もリピートしました
しかも、断る理由なんてないだろ!!とか言っちゃうあたりもう!!
姫の、「螢って・・・本当に、もう」って台詞が本当それな!って感じでした。
中学生とか高校生の告白見てるみたいでキュンキュンするよおばちゃんw
でもさ、これ荒魂ですよ奥さん。
荒魂で、勝ったらふるさとへ行こうとか、フラグ立てたら駄目だと思うの。
崩壊秒読みな涙腺を引き締めて、御前試合最終戦。
相手は黒羽さん(@_@;)
か、勝てるかなぁ?という心配はよそに、螢勝利!
最初に出てきた借金親子、三郎三さんと娘っこは変わらずに螢の応援してくれててほっこり。
ついに優勝してしまった螢に、不満たらたらな辰影さん。でも家光父さんの前では強く出れず。
しかしこっそり不穏な動きを開始。あぁやめて辰影さん。螢と姫の邪魔をしないでぇぇ!
ひしひし感じ始める悲しいエンディングへのカウントダウン。
そんな中、話が分かる粋な家光父さんは鬼族の帯刀を許し、螢に天下五剣のうち一つ童子切を授けて下さいました。
ここでヒロインが約束の場所へ行かず、すぐにその場で会っていれば・・・と言うのはダメなんですよね(´;ω;`)
約束の場所へ向かった螢を見送ったかむろが口にした、嫌な予感がする、という言葉。
激しく同意します!!!
その感は外れる事無く、辰影さんが仕掛けた罠にまんまとハマり、まさかの同族の手によって刺されてしまう螢。
鬼族の野郎と人間の花魁。てめぇらいくら逃げられたって幸せになんてなれないんだからな(ノД`)・゜・。
とここで、私の涙腺は決壊。
約束の場所で待つ姫の元に、来た金四郎さんとかむろ。
2人が連れてきたのであろう螢は木に寄りかかって動かない。
様子のおかしい螢に、近寄った姫が見たのは変わり果てた姿。そして最後に彼から渡されたのは童子切。
スチルが涙でゆがんで見えない(´;ω;`)
そして表示される荒魂クリアの文字。
あ、あれ?エンディングムービーは?
どうやらどこかで暗転した時に画面連打していたのか、ムービーすっ飛ばしていたようです(^_^;)
涙と鼻水でぐずぐずのまま、後日談へ。
【後日談】
螢が死んでから一年後。螢の一年忌の日です。
久しぶりに縁が登場。なんだかとっても懐かしい。
謝る縁に、なぜ縁が謝るのか分からない姫。
そうだよねぇ、直接手は下していなくても辰影さん(縁兄)が殺したようなものだもんね。
縁と別れ、姫は螢のお墓がある約束の場所へ向かいます。
すると金四郎さんとかむろもお墓参りに。
そこで金四郎さんから螢の昔話を聞いた直後に気づく。
あ、奇魂用の分岐でセーブするの忘れてた\(^o^)/
あーやっちまったぁ、と思いながらも、姫が螢との思い出を思い返している中に、例の何度もリプレイした螢の告白シーンが入ってて束の間の幸せ時間を味わい、回想が終わってまた一気に現実に戻された感覚になりました。(-ω-)
幕府が探している童子切をひっそりと螢の形見として持っていた姫は、ついに幕府へ返上することを決意します。
これまた久しぶりの三厳さんに案内されて通された部屋に来たのは、なんと家光父さん。
童子切を返上すると共に、螢が叶えたかった願いを叶えて欲しいと伝えると快く引き受けてくれた家光父さん。
ご不満全開で反対しようとした辰影さんが間接的にでも螢を殺した事を知っていて、びしっと怒る家光父さん。
これで良いか、娘。の声が優しすぎる家光父さん。
もう、惚れてまうやないかーー!!
と、それはまた後程。
螢から託された童子切を返してしまう事で、螢の存在が無かった事になってしまいそうになるのが怖い。
だけど、螢と重ねてきた思い出はたくさん胸につまっている。それは消えない。
そう考えて行動に移せる姫は本当に強い子です。
だからこそ最後に螢のお墓の前で吐き出していた本音は、聞いていて本当に辛いものがありました。
ここらで総括します。
【荒魂・総括】
悲しい結末だけど、全体的に見るとドラマチックで読み応えがありました。
剣が君全体に言える事ですが、とにかく緩急のつけ具合が上手いのでどんどんお話にハマり込んでしまって、後日談の最後の最後までぎっちり詰まったお話に大満足です。
これで螢が生きていたらハッピーエンドだったのになぁと言いたい所ですが、それは無粋ですよね(^_^;)
おおぅ、荒魂だけでこの長さwww
やっぱり1回ここらで切った方が良さそうなので次につづきます!

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さっそく感想いきますぞー!
最初に書いておきます。
今までずっとスマホ、もしくはパソコンのメモ帳にメモりながらプレイしていましたが、螢が一番メモの量が多かったです。
つまりは感想が長くなる可能性があります!
1回で終わらない場合は分けますが、相当長くなる可能性がありますのでお暇な時にお読みください(;・∀・)
心の準備はいいですかな?
では、書きますぞー!
まず、黒羽攻略時からの印象だと、序章では頼れる兄貴っぽい。あとわりと衣装がセクシーめ。
背中(肩甲骨)と鎖骨、あとチラ見えしてる太ももがたまらん。まつ毛長いなぁ。でした。
前半始まってからは、常に1人でツンツンピリピリしていて余裕がない。(左京さんもピリついてはいるけど、見えない所でだからまだ大人っていうか…
黒羽が説明したり、鈴懸、九十九丸、縁あたりがほんわかした空気出してると、絶対螢の苛ついた一言でぶち壊される。
そんなイメージがあったので、正直黒羽攻略時では私の中での好感度は一番低かったです(汗
縁攻略時で、なんだかんだ面倒見のいい兄貴肌な人なんだなぁと少し好感度回復。
どん底よりは少し上がったけど、あんまり気が進まないなぁー。まぁ攻略していけば少しはいい面探せるかなぁ。
なんて思いつつ、いざ螢を攻略しはじめたら、予想以上に期待を裏切ってくれました。
今、剣が君で一番好きなキャラは?と聞かれたら、迷いなく螢!と言えます!!
道中で姫が言った・・・口は悪いけど、効率重視で真面目。って台詞、本当そのまま。
加えてとても優しい真っ直ぐな性格の青年です。
道中、螢の言葉がキツくて、見ているこちらまでおうふ( ;∀;)となったりしていましたが、お話が進んでいく内に、実は螢も思っている事を上手く伝えられず、ついキツい言葉が出てしまっては、あぁ!何やってるんだよ俺!って内心悶えてるシーンがあって、そんなシーン見ちゃうと微笑ましくてニヤニヤが止まらなくなりますw
そして何より、螢の笑顔がとっても可愛いのです!!
あと見た目の割に初心(うぶ)なので、事あるごとにとっても照れてくれる!
んもーう、可愛いったらありゃしないです!
メモ帳に何回可愛いって書いた事か!!
前半花嫁道中だけでも結構ニヤニヤしてしまったので、後半の螢ルートはどうなることか。
どうせニヤニヤしっぱなしなら顔の筋肉がリフトアップしてくれればいいのに…。
と思いながら螢ルートを始めました。←
わりと初っ端、酔いどれ縁に姫が絡まれますww
そして遠くからそれを見つけた螢がツッコミをいれつつ、若干嫉妬しているような発言(この時点でニヨニヨ
縁から姫を助けて、イチャラブかしら?(^▽^)
と思いきや、後ろから縁を蹴っ飛ばした螢に姫が檄おこwww
そして喧嘩モード突入(^_^;)
あらぁやっちまったな螢さんよぉ。
ここでどんなシーンかはメモに書いてなかったから思い出せないけど、ようやく緑の髪の鬼【斬鉄】さんが登場したらしいです(何
シグラギは何度も見てるけど、斬鉄さんがまだ未登場だったので、おぉ!カッコいい!と興奮したのは覚えています(何
さて、喧嘩中の2人を置いて時間はどんどん流れます。
御前試合と共に催されているお祭りに、姫はお松ちゃんと近所のちびっ子矢ノ彦を連れて出かけます。
そしてお約束のように迷子になる矢ノ彦w
町はずれ?の神社まで来てしまった矢ノ彦が運よく出会ったのは岡っ引きの金四郎さん。
おぉ、金四郎さんに会えれば大丈夫だな!と思いきやなぜかギャン泣きする矢ノ彦www
えww近所で金四郎さんに会ってなかったっけwwなんでそんなに泣くwww
怖い要素なんて一つも見当たらないのに、いないいないばぁをしてめちゃめちゃ泣かれる金四郎さん。不憫w
泣き止まない矢ノ彦を連れていると、螢とかむろに会った金四郎さん。
螢とかむろにバトンタッチして逃げて行った金四郎さんがえらい可愛かったw
お姉ちゃんとはぐれたと言う矢ノ彦を連れて、探す螢の話し方と顔の優しい事!
そんな螢を遠くから見つける姫。
多分話しかけても冷たい態度取られるんだろうなぁ、とヒヤヒヤ。
案の定、お松ちゃんには普通に対応したのに、姫を見つけた途端不機嫌オーラ満載の螢。
だけど、素直で度胸のある姫は勇気を出して謝ります。
ここで折れないと男がすたりますぞ螢殿!
と私が心配するまでもなく、螢も謝って無事仲直り!
しかも、かむろに言われ、かむろを呼び捨てし始めた姫に嫉妬して、自分も呼び捨てにしろ!と言った割りに、名前で呼ばれてめちゃめちゃ照れるとかお前可愛すぎかよ。
しかしそんなスーパーデレタイムはすぐ終わります。
偶然再会した鈴懸が螢の額に巻いている布に手を伸ばした途端、激おこタイム突入。
お松ちゃんの、どじょうの桶ぶっかけてやりたい!が非情に印象深いです。
その後、再び気まずい空気が漂います。
御前試合を見に来てくれと螢に言われたものの、行くかどうか迷う姫。
そんな所へ癒しの黒ワンコが現れます。
御前試合当日、姫の店の前に座り込んでいる黒い人影。
誰かと思いきや空腹のあまり行き倒れ寸前の九十九丸でしたwww
もう九十九丸が画面に出るだけで癒しオーラが見えます(どんだけ
お腹いっぱいになった九十九丸が向かうのは剣取り御前試合の開場。
螢のお相手は九十九丸でした。
しかし姫は結局試合を見に行かないまま、試合は終わってしまいます。
結果は、螢の勝ち。(九十九丸戦の緊張感を表す様にBGMが止まる効果がいい
試合の後、九十九丸と話をした螢は姫と仲直りする為にお店に向かいます。
店の前でうろうろしている所を姫父に見つかり店内に連行。が、姫不在。
お茶と一緒に姫手作り煮豆を出され、ひきつる螢。
あれ、お豆嫌いなのかな?(後々理由が判明して納得
姫の手作りと聞いて笑みを浮かべ食べるも、めちゃめちゃ無理してる感がすごいwww
豆は勘弁してくれー!とついに離脱w(メモに鬼は外かよwwって書いてあったけど本当にそうだとはww
翌日、お財布を落としていった螢を訪ねて姫がお宅訪問。
螢のばあちゃんがとにかく可愛い。
螢はまだ豆のダメージを引きずっていて寝込んでいたようですが、頑張ってご登場。
九十九丸戦について語る螢がしらっと「お前がいると気が散る」って言いましたけど、それってさらっと「お前の事が好き」って言ってるようなもんじゃーん。
とかメモっていましたけど、喧嘩中とまでは行かないけど微妙な空気のままの状態だから、顔を見たら気が散ってしまう。って事ですよね。
姫も普通に話を進めている所を見ると後者でしょうな。
でも仮に螢がさらっと「好きだ」という気持ちを他の言葉に換えて言ったとしても、恋愛面疎そうな姫は気が付かなそうだなぁ。
とか散々考えましたが、結局は私の螢が好きだぁぁ!っていう気持ちからの妄想で暴走でしたねw
そして迎える対鈴懸戦。
ここで意外と鈴懸氏が強い事を知る。
しかし鈴懸に無事勝つ事ができた螢は、鈴懸にこないだの事をちゃんと謝って仲直りするのでした。
と言っても、鈴懸はそんなに気にしていなかったようですが(天使!
そんなこんなで、ここから各エンディングに進んでいきます。
螢のエンディングは【荒魂】→【和魂】→【奇魂】→【幸魂】でプレイしました。
まずは…
【荒魂】
体調をくずしたおばあちゃんの為に、霊泉のお水を汲みに行く螢に姫もついていく事に。
そこで泉に足をつけようとした姫が、冷たさに驚いて水を蹴ってしまいずぶ濡れに。
足で蹴ったくらいで下着まで脱ぐ程そんなにずぶ濡れに?とかいう余計な勘繰りは捨て置いて、濡れた着物を乾かしてもらう為、真っ裸になった姫。
すっぽんぽんのまま螢を待っていると、そこへ現れる謎の影。
声だけ聞いてまさかの「うぁあ!九十九丸!?」と言ってしまった私をぶん殴ってください。
おのゆーさん好きだとか言っておいて、これまた大好きな前野さん(黒羽)と間違えるだなんて!!(前野さん歴が短いからという言い訳は通用、しないですよねorz
一生の不覚…orz
そして黒羽さん、らっきーすけべおめでとう(何
そこへ姫の悲鳴(ダジャレではない)を声を聞いて急いで戻って来た螢。
下郎と叫びながら刀を振りかざします。
たまたま居合わせただけなのに下郎呼ばわりは可哀想だww
しかも相手が黒羽さんで他意はないと知っても、そのまま向かっていく螢。
黒羽さんも今回は意外と好戦的で受けて立ってびっくり。
姫が止めるのも聞かず戦う2人。
そして黒羽さんが螢の額の布を切り裂いた事で、決着はつき、螢の秘密が明かされます。(姫が目を閉じて画面が暗転した後、目を開ける時に一回まばたきをするようなエフェクトが良い
布の下にあったのは2つの角。よく見たら耳も少し尖っている。
もしかしたら、とは思っていましたが螢は鬼族でした。
しかも鬼族でも王族のおぼっちゃん。
御前試合で勝って、鬼が人の世で生きて行けるように刀狩令を廃止する。
もう自分のせいで周りが傷ついて、壊れて消えてしまうのが怖い。
そんな螢に、自分はどうなってもいいから傍に居たい。と言う姫。
うわぁぁフラグ立てないでぇぇ(´;ω;`)
という私の願いは当たり前だけど聞いてもらえず話は進んでいきます。
ちなみに、螢が戦う時、ぴりっと雷が走る事が多いのですが、てっきり使っている刀の属性的なヤツかと思いきや、鬼族特有のものだったのか!と黒羽さんの説明で理解。
そうそう。毎回お騒がせの駿府の朝倉じじ様達ですが、今回はほぼ活躍せず、鼓と七重は長七郎を置いてすたこらと逃げました。
そして来たる御前試合、お次は斬鉄がお相手です。
うーん、不穏な空気だ。と進めていくとやっぱり螢が鬼だとばらされました。
捕まってしまう!と思いきや家光父さん登場!!
にこやかに螢の帯刀と試合の続行をお許しをくださった!\(^o^)/その笑顔が怖いです。
辰影さんがとっても不満顔で怖いです(^o^)
試合終了後、ちょっと驚いたのが、かむろも螢が鬼族だと知らなかった事。
なんで教えてくれなかったんだと怒るかむろ。
この子は良い子だなぁと感心していると、聞きなれない言葉が彼の口から。
「ザシキボッコ」とは?(・・?
あぁ、座敷童の事ね~!って、お前さん座敷童だったのか!かむろくんよぉ!(@_@;)
2度びっくり!
でもかむろの明るさには救われました。さすがザシキボッコ!
しかし、螢が鬼族だと一部の人にでもばれてしまった為、姫たちと距離を置く事にした螢。
久しぶりに会った時に、これから先の事について話していると突然螢が照れ始めます。
おぅおぅどうしたんだい?と久しぶりにニヤニヤ展開かしらとwktkしていると、
試合に勝ったら、ふるさとである吉備国へ一緒に行かないかとお誘い。
かーらーの、ついに告白!
好きが中々言えず、す、す、す、ってどもってる所めっちゃめちゃたまらんです!ごちそうさまです!(何度もリピートしました
しかも、断る理由なんてないだろ!!とか言っちゃうあたりもう!!
姫の、「螢って・・・本当に、もう」って台詞が本当それな!って感じでした。
中学生とか高校生の告白見てるみたいでキュンキュンするよおばちゃんw
でもさ、これ荒魂ですよ奥さん。
荒魂で、勝ったらふるさとへ行こうとか、フラグ立てたら駄目だと思うの。
崩壊秒読みな涙腺を引き締めて、御前試合最終戦。
相手は黒羽さん(@_@;)
か、勝てるかなぁ?という心配はよそに、螢勝利!
最初に出てきた借金親子、三郎三さんと娘っこは変わらずに螢の応援してくれててほっこり。
ついに優勝してしまった螢に、不満たらたらな辰影さん。でも家光父さんの前では強く出れず。
しかしこっそり不穏な動きを開始。あぁやめて辰影さん。螢と姫の邪魔をしないでぇぇ!
ひしひし感じ始める悲しいエンディングへのカウントダウン。
そんな中、話が分かる粋な家光父さんは鬼族の帯刀を許し、螢に天下五剣のうち一つ童子切を授けて下さいました。
ここでヒロインが約束の場所へ行かず、すぐにその場で会っていれば・・・と言うのはダメなんですよね(´;ω;`)
約束の場所へ向かった螢を見送ったかむろが口にした、嫌な予感がする、という言葉。
激しく同意します!!!
その感は外れる事無く、辰影さんが仕掛けた罠にまんまとハマり、まさかの同族の手によって刺されてしまう螢。
鬼族の野郎と人間の花魁。てめぇらいくら逃げられたって幸せになんてなれないんだからな(ノД`)・゜・。
とここで、私の涙腺は決壊。
約束の場所で待つ姫の元に、来た金四郎さんとかむろ。
2人が連れてきたのであろう螢は木に寄りかかって動かない。
様子のおかしい螢に、近寄った姫が見たのは変わり果てた姿。そして最後に彼から渡されたのは童子切。
スチルが涙でゆがんで見えない(´;ω;`)
そして表示される荒魂クリアの文字。
あ、あれ?エンディングムービーは?
どうやらどこかで暗転した時に画面連打していたのか、ムービーすっ飛ばしていたようです(^_^;)
涙と鼻水でぐずぐずのまま、後日談へ。
【後日談】
螢が死んでから一年後。螢の一年忌の日です。
久しぶりに縁が登場。なんだかとっても懐かしい。
謝る縁に、なぜ縁が謝るのか分からない姫。
そうだよねぇ、直接手は下していなくても辰影さん(縁兄)が殺したようなものだもんね。
縁と別れ、姫は螢のお墓がある約束の場所へ向かいます。
すると金四郎さんとかむろもお墓参りに。
そこで金四郎さんから螢の昔話を聞いた直後に気づく。
あ、奇魂用の分岐でセーブするの忘れてた\(^o^)/
あーやっちまったぁ、と思いながらも、姫が螢との思い出を思い返している中に、例の何度もリプレイした螢の告白シーンが入ってて束の間の幸せ時間を味わい、回想が終わってまた一気に現実に戻された感覚になりました。(-ω-)
幕府が探している童子切をひっそりと螢の形見として持っていた姫は、ついに幕府へ返上することを決意します。
これまた久しぶりの三厳さんに案内されて通された部屋に来たのは、なんと家光父さん。
童子切を返上すると共に、螢が叶えたかった願いを叶えて欲しいと伝えると快く引き受けてくれた家光父さん。
ご不満全開で反対しようとした辰影さんが間接的にでも螢を殺した事を知っていて、びしっと怒る家光父さん。
これで良いか、娘。の声が優しすぎる家光父さん。
もう、惚れてまうやないかーー!!
と、それはまた後程。
螢から託された童子切を返してしまう事で、螢の存在が無かった事になってしまいそうになるのが怖い。
だけど、螢と重ねてきた思い出はたくさん胸につまっている。それは消えない。
そう考えて行動に移せる姫は本当に強い子です。
だからこそ最後に螢のお墓の前で吐き出していた本音は、聞いていて本当に辛いものがありました。
ここらで総括します。
【荒魂・総括】
悲しい結末だけど、全体的に見るとドラマチックで読み応えがありました。
剣が君全体に言える事ですが、とにかく緩急のつけ具合が上手いのでどんどんお話にハマり込んでしまって、後日談の最後の最後までぎっちり詰まったお話に大満足です。
これで螢が生きていたらハッピーエンドだったのになぁと言いたい所ですが、それは無粋ですよね(^_^;)
おおぅ、荒魂だけでこの長さwww
やっぱり1回ここらで切った方が良さそうなので次につづきます!
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縁の全ての魂&後日談クリアしましたー!
よし!順番に書いて行きますぞ(`・ω・´)
序章からお偉いさんなのに酒飲んで酔っぱらって神社で寝ているという、ぐだぐだっぷり半端ない縁さんですが、前半の花嫁道中の間もずっとへらへら(本当は真面目に任務中)としています。
何かにつけては姫(ヒロイン)にちょっかい出したり、浮かれたような発言をするので、見た目の割に真面目な螢は苛々しっぱなしwww(気持ちは分かるw
ただ、誰のルートだったとしても、あの縁のへらへら感で姫は気持ち的に助けられたことが多いのではないかとも思うのですよね。
いきなり姫様の代わりに花嫁役をする事になって、しかも道中、賊に襲われるのは確定している。
いくら腕っぷしのいい侍が周りを囲んでいるからといって、ただの町娘には重い任には変わりない。
縁の自然なへらへら感(何)によって、少しでも肩の力が抜けた所は多々あったと思います。
軽い軟派野郎に見えて、苛つかれて怒鳴られてもそれを軽くいなせる大らかさ、余裕があって、気遣いも出来る所を見ると、優しい人なんだなと思う。
個人的には縁のような気さくに話してくれる人が大好物なので、私が姫だったとしたら間違いなく有難い存在。
と、長くなりそうなので個人的にエンディング前までに感じた事を箇条書きで。
・度々あれでもない、これでもないと袂を探る縁。
色んな物が入っている模様・・・お前の袂は四●元ポケットかww整理整頓苦手そうw
・縁が仲間につけているあだ名…
九十九丸→「田舎っぺ」まぁ、東北出身だもんなぁ…
鈴懸→「田舎っぺ2号」2号ってwww
実彰→「むっつり実彰」確かにそれっぽいけど酷いなwww
・姫に叱られて喜ぶ縁。Mか…!
・思ったより早い時点で縁から告白。付き合ってと言われるけど迷う姫。まぁ身分差もあるしねぇ…。
・関係なしに押せ押せな縁に周りが良くない噂を始める。そりゃぁ毎日プラプラしてたらろくでもない男と思うよ。
・付き合う気はないと言ったものの、縁が気になって仕方がない姫。そんな時にタイミング悪く遊郭に(業務連絡で)足を運ぶ縁。それを見てしまう姫。荒れる展開。こう言うシチュ大好きです!
と、あまり細かくメモってなかったってのもあるけど、そんなに書く事なかった(;'∀')
さてお待ちかね(?)のエンディングですが、縁は荒→奇→和→幸と進めて行きました。
【荒魂】
やっぱりここでもやらかす朝倉のじじい←
縁はお役目を遂行する為、男らしく戦う姿が格好いい。
何とかマレビトを向こうの世界へ押し返したけど、受けた傷が深くて助からない。
もうここで大泣きです。
置鮎さんの演技と、音楽があいまって切なくてたまらない。
なのに最後の言葉が「最後に姫の怒った顔が見たかった」だなんて、もう!
生きててくれたら何回でも怒ってやるよ!だから死ぬなよぉぉ!と私ギャン泣き←
いくら泣こうとも生き返ってはくれませんでしたorz
EDムービー後、家光父さんに報告する三厳さん。
冷酷非道っぽい事言われていた家光父さんだけど、意外とちゃんと良い父してた。
家光父さんの「見事だった、ゆるりと眠るがよい」で再び涙腺崩壊したまま終了。
【後日談】
長七郎がとにかく可愛いwそして長七郎に振り回される三厳さんも可愛いw
まだ縁の事で落ち込んでいる姫に、偶然会った辰影さんが縁の事を色々話してくれた。
何かと縁にうるさく言ってきた辰影さん。
弟を心配して言ってるのは分かってたけど、本当に誰より気にしていて心配で仕方なかったんだろうな。
辰影さんのお話し中ずっと泣き通しでした。
【奇魂】
鼓と七重は縁剣ルートでは救われないのね…さすがにこの結果は可哀想だった。
無事縁も生き残ったものの、傷が深くてまさかの記憶喪失…!
江戸に来る前の、真面目で大人しい性格に!でもこれはこれでいいと思う←
へらへらの根っこはこういう真面目な感じだったんだなぁとしみじみ。
記憶が江戸に来る前という事は当然姫の事は忘れてしまった訳ですが、縁はどことなく姫が気になってるのに、姫はそれを断ち切るかのように会わずにお別れ。
あぁ切ない(´;ω;`)
【後日談】
分からないのに自然と姫を求めてしまう縁・・・。
死なないだけよかったけど、とにかく切ねぇぇぇ!と悶えました。
でも頻繁に会ってたら思い出しそうな雰囲気なので、明るく考えればそこまで切なくはないかもしれない。
【和魂】
君ルートに入ってからの縁がとにかく姫の後をついてまわるので、ワンコみたいで可愛いw
で、意外と駿府事件はあっさりと終わる。
そして、俺のお役目は終わったとばかりに家光父さんに三日月宗近を返して岡っ引きになる縁www(勝負を挑んだときの家光父さんの笑顔可愛かったです…!
いつでも苦労三昧の三厳さん可愛い。
岡っ引きの癖に酔いどれな縁。姫父の前なのに、ほっぺとは言え姫にちゅーしちゃう。
こんな時にいちゃついてんじゃねー!螢のツッコミはごもっとも。
【後日談】
居座られている螢が超絶迷惑そうなのに、なんだかんだ仲良く遊んでて笑うw
酔いどれと怒られながら螢に耳を引っ張られて連れて行かれる時の置鮎さんの言い方がめんこい。
放火犯捕まえてから姫の部屋に行った縁さん。さらっとお泊りした模様。
しかも姫父もまさかの公認で、早く婿に来てほしいらしい。
頑張れのちゅーして!とかまた姫父の前で・・・最後まで縁は縁だった。
【幸魂】
あれ?これ君ルートだよね?って思うくらい最初暗い始まり。
駿府事件は駿府側がみんなお亡くなり。そのせいで縁さんは精神的にぼろぼろに。
ふらふらと5日も彷徨って辿り着いたのは姫がいる畑。
熱も出してすっかり大人しくなった・・・というか本来の縁に近い静かな話し方がいい。
和が姫寄りのEDだったから、こっちは姫が縁に嫁いで城に入るのかと思ってたら、なんと侍を捨て百姓になるとな!
【後日談】
まさかの姫父も連れて3人で白河へ引っ越し。
すでに結婚したのか、縁の姫への呼び方がたまに「お前」になっててニヤっとするw
最初は剣ルートじゃね?って思う程だったけど、結果的に幸せで甘いお話になったのでなにより!
やっぱり心配しまくっている辰影さんと、さらっとフォローしてくれている家光父さんが素敵!
「お前」呼びもいいけど、やっぱり縁の「ひーめ!」って呼び方に愛しさが詰まっている感じがして好きです(*´ω`)
長くなりましたが、ほんわかとした気持ちで終われました(*´ω`)
縁の幸魂が終わってすぐに、なんとも筆舌しがたい感情が胸を満たしました。
とにかくこの作品に出てくる人物はまっすぐで優しい人達ばかり。
泣きたくなるような優しさがつまっていて、たとえ悲しい結末だったとしても満たされる。
乙女ゲームをプレイしていて、こんな感情になったのは初めてです。
本当、このゲームを買って良かった!\(^o^)/
もう残りのキャラ達も攻略するのが楽しみで仕方ないですv
さて、お次は螢を攻略していきますぞ!では!
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よし!順番に書いて行きますぞ(`・ω・´)
序章からお偉いさんなのに酒飲んで酔っぱらって神社で寝ているという、ぐだぐだっぷり半端ない縁さんですが、前半の花嫁道中の間もずっとへらへら(本当は真面目に任務中)としています。
何かにつけては姫(ヒロイン)にちょっかい出したり、浮かれたような発言をするので、見た目の割に真面目な螢は苛々しっぱなしwww(気持ちは分かるw
ただ、誰のルートだったとしても、あの縁のへらへら感で姫は気持ち的に助けられたことが多いのではないかとも思うのですよね。
いきなり姫様の代わりに花嫁役をする事になって、しかも道中、賊に襲われるのは確定している。
いくら腕っぷしのいい侍が周りを囲んでいるからといって、ただの町娘には重い任には変わりない。
縁の自然なへらへら感(何)によって、少しでも肩の力が抜けた所は多々あったと思います。
軽い軟派野郎に見えて、苛つかれて怒鳴られてもそれを軽くいなせる大らかさ、余裕があって、気遣いも出来る所を見ると、優しい人なんだなと思う。
個人的には縁のような気さくに話してくれる人が大好物なので、私が姫だったとしたら間違いなく有難い存在。
と、長くなりそうなので個人的にエンディング前までに感じた事を箇条書きで。
・度々あれでもない、これでもないと袂を探る縁。
色んな物が入っている模様・・・お前の袂は四●元ポケットかww整理整頓苦手そうw
・縁が仲間につけているあだ名…
九十九丸→「田舎っぺ」まぁ、東北出身だもんなぁ…
鈴懸→「田舎っぺ2号」2号ってwww
実彰→「むっつり実彰」確かにそれっぽいけど酷いなwww
・姫に叱られて喜ぶ縁。Mか…!
・思ったより早い時点で縁から告白。付き合ってと言われるけど迷う姫。まぁ身分差もあるしねぇ…。
・関係なしに押せ押せな縁に周りが良くない噂を始める。そりゃぁ毎日プラプラしてたらろくでもない男と思うよ。
・付き合う気はないと言ったものの、縁が気になって仕方がない姫。そんな時にタイミング悪く遊郭に(業務連絡で)足を運ぶ縁。それを見てしまう姫。荒れる展開。こう言うシチュ大好きです!
と、あまり細かくメモってなかったってのもあるけど、そんなに書く事なかった(;'∀')
さてお待ちかね(?)のエンディングですが、縁は荒→奇→和→幸と進めて行きました。
【荒魂】
やっぱりここでもやらかす朝倉のじじい←
縁はお役目を遂行する為、男らしく戦う姿が格好いい。
何とかマレビトを向こうの世界へ押し返したけど、受けた傷が深くて助からない。
もうここで大泣きです。
置鮎さんの演技と、音楽があいまって切なくてたまらない。
なのに最後の言葉が「最後に姫の怒った顔が見たかった」だなんて、もう!
生きててくれたら何回でも怒ってやるよ!だから死ぬなよぉぉ!と私ギャン泣き←
いくら泣こうとも生き返ってはくれませんでしたorz
EDムービー後、家光父さんに報告する三厳さん。
冷酷非道っぽい事言われていた家光父さんだけど、意外とちゃんと良い父してた。
家光父さんの「見事だった、ゆるりと眠るがよい」で再び涙腺崩壊したまま終了。
【後日談】
長七郎がとにかく可愛いwそして長七郎に振り回される三厳さんも可愛いw
まだ縁の事で落ち込んでいる姫に、偶然会った辰影さんが縁の事を色々話してくれた。
何かと縁にうるさく言ってきた辰影さん。
弟を心配して言ってるのは分かってたけど、本当に誰より気にしていて心配で仕方なかったんだろうな。
辰影さんのお話し中ずっと泣き通しでした。
【奇魂】
鼓と七重は縁剣ルートでは救われないのね…さすがにこの結果は可哀想だった。
無事縁も生き残ったものの、傷が深くてまさかの記憶喪失…!
江戸に来る前の、真面目で大人しい性格に!でもこれはこれでいいと思う←
へらへらの根っこはこういう真面目な感じだったんだなぁとしみじみ。
記憶が江戸に来る前という事は当然姫の事は忘れてしまった訳ですが、縁はどことなく姫が気になってるのに、姫はそれを断ち切るかのように会わずにお別れ。
あぁ切ない(´;ω;`)
【後日談】
分からないのに自然と姫を求めてしまう縁・・・。
死なないだけよかったけど、とにかく切ねぇぇぇ!と悶えました。
でも頻繁に会ってたら思い出しそうな雰囲気なので、明るく考えればそこまで切なくはないかもしれない。
【和魂】
君ルートに入ってからの縁がとにかく姫の後をついてまわるので、ワンコみたいで可愛いw
で、意外と駿府事件はあっさりと終わる。
そして、俺のお役目は終わったとばかりに家光父さんに三日月宗近を返して岡っ引きになる縁www(勝負を挑んだときの家光父さんの笑顔可愛かったです…!
いつでも苦労三昧の三厳さん可愛い。
岡っ引きの癖に酔いどれな縁。姫父の前なのに、ほっぺとは言え姫にちゅーしちゃう。
こんな時にいちゃついてんじゃねー!螢のツッコミはごもっとも。
【後日談】
居座られている螢が超絶迷惑そうなのに、なんだかんだ仲良く遊んでて笑うw
酔いどれと怒られながら螢に耳を引っ張られて連れて行かれる時の置鮎さんの言い方がめんこい。
放火犯捕まえてから姫の部屋に行った縁さん。さらっとお泊りした模様。
しかも姫父もまさかの公認で、早く婿に来てほしいらしい。
頑張れのちゅーして!とかまた姫父の前で・・・最後まで縁は縁だった。
【幸魂】
あれ?これ君ルートだよね?って思うくらい最初暗い始まり。
駿府事件は駿府側がみんなお亡くなり。そのせいで縁さんは精神的にぼろぼろに。
ふらふらと5日も彷徨って辿り着いたのは姫がいる畑。
熱も出してすっかり大人しくなった・・・というか本来の縁に近い静かな話し方がいい。
和が姫寄りのEDだったから、こっちは姫が縁に嫁いで城に入るのかと思ってたら、なんと侍を捨て百姓になるとな!
【後日談】
まさかの姫父も連れて3人で白河へ引っ越し。
すでに結婚したのか、縁の姫への呼び方がたまに「お前」になっててニヤっとするw
最初は剣ルートじゃね?って思う程だったけど、結果的に幸せで甘いお話になったのでなにより!
やっぱり心配しまくっている辰影さんと、さらっとフォローしてくれている家光父さんが素敵!
「お前」呼びもいいけど、やっぱり縁の「ひーめ!」って呼び方に愛しさが詰まっている感じがして好きです(*´ω`)
長くなりましたが、ほんわかとした気持ちで終われました(*´ω`)
縁の幸魂が終わってすぐに、なんとも筆舌しがたい感情が胸を満たしました。
とにかくこの作品に出てくる人物はまっすぐで優しい人達ばかり。
泣きたくなるような優しさがつまっていて、たとえ悲しい結末だったとしても満たされる。
乙女ゲームをプレイしていて、こんな感情になったのは初めてです。
本当、このゲームを買って良かった!\(^o^)/
もう残りのキャラ達も攻略するのが楽しみで仕方ないですv
さて、お次は螢を攻略していきますぞ!では!
お名前.com
プロフィール
HN:
まめま
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1987/09/22
職業:
パート兼自営
趣味:
●歴史【戦国・幕末・三国】 ●ゲーム●漫画●声優●語学
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