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乙女ゲームや声優さんについて想いのたけを書き綴っています。
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縁の全ての魂&後日談クリアしましたー!

よし!順番に書いて行きますぞ(`・ω・´)


序章からお偉いさんなのに酒飲んで酔っぱらって神社で寝ているという、ぐだぐだっぷり半端ない縁さんですが、前半の花嫁道中の間もずっとへらへら(本当は真面目に任務中)としています。

何かにつけては姫(ヒロイン)にちょっかい出したり、浮かれたような発言をするので、見た目の割に真面目な螢は苛々しっぱなしwww(気持ちは分かるw

ただ、誰のルートだったとしても、あの縁のへらへら感で姫は気持ち的に助けられたことが多いのではないかとも思うのですよね。

いきなり姫様の代わりに花嫁役をする事になって、しかも道中、賊に襲われるのは確定している。

いくら腕っぷしのいい侍が周りを囲んでいるからといって、ただの町娘には重い任には変わりない。

縁の自然なへらへら感(何)によって、少しでも肩の力が抜けた所は多々あったと思います。

軽い軟派野郎に見えて、苛つかれて怒鳴られてもそれを軽くいなせる大らかさ、余裕があって、気遣いも出来る所を見ると、優しい人なんだなと思う。

個人的には縁のような気さくに話してくれる人が大好物なので、私が姫だったとしたら間違いなく有難い存在。

と、長くなりそうなので個人的にエンディング前までに感じた事を箇条書きで。


・度々あれでもない、これでもないと袂を探る縁。
色んな物が入っている模様・・・お前の袂は四●元ポケットかww整理整頓苦手そうw

・縁が仲間につけているあだ名…
九十九丸→「田舎っぺ」まぁ、東北出身だもんなぁ…
鈴懸→「田舎っぺ2号」2号ってwww
実彰→「むっつり実彰」確かにそれっぽいけど酷いなwww

・姫に叱られて喜ぶ縁。Mか…!

・思ったより早い時点で縁から告白。付き合ってと言われるけど迷う姫。まぁ身分差もあるしねぇ…。

・関係なしに押せ押せな縁に周りが良くない噂を始める。そりゃぁ毎日プラプラしてたらろくでもない男と思うよ。

・付き合う気はないと言ったものの、縁が気になって仕方がない姫。そんな時にタイミング悪く遊郭に(業務連絡で)足を運ぶ縁。それを見てしまう姫。荒れる展開。こう言うシチュ大好きです!

と、あまり細かくメモってなかったってのもあるけど、そんなに書く事なかった(;'∀')

さてお待ちかね(?)のエンディングですが、縁は荒→奇→和→幸と進めて行きました。


【荒魂】
やっぱりここでもやらかす朝倉のじじい←
縁はお役目を遂行する為、男らしく戦う姿が格好いい。
何とかマレビトを向こうの世界へ押し返したけど、受けた傷が深くて助からない。
もうここで大泣きです。
置鮎さんの演技と、音楽があいまって切なくてたまらない。
なのに最後の言葉が「最後に姫の怒った顔が見たかった」だなんて、もう!
生きててくれたら何回でも怒ってやるよ!だから死ぬなよぉぉ!と私ギャン泣き←
いくら泣こうとも生き返ってはくれませんでしたorz
EDムービー後、家光父さんに報告する三厳さん。
冷酷非道っぽい事言われていた家光父さんだけど、意外とちゃんと良い父してた。
家光父さんの「見事だった、ゆるりと眠るがよい」で再び涙腺崩壊したまま終了。

【後日談】
長七郎がとにかく可愛いwそして長七郎に振り回される三厳さんも可愛いw
まだ縁の事で落ち込んでいる姫に、偶然会った辰影さんが縁の事を色々話してくれた。
何かと縁にうるさく言ってきた辰影さん。
弟を心配して言ってるのは分かってたけど、本当に誰より気にしていて心配で仕方なかったんだろうな。
辰影さんのお話し中ずっと泣き通しでした。


【奇魂】
鼓と七重は縁剣ルートでは救われないのね…さすがにこの結果は可哀想だった。
無事縁も生き残ったものの、傷が深くてまさかの記憶喪失…!
江戸に来る前の、真面目で大人しい性格に!でもこれはこれでいいと思う←
へらへらの根っこはこういう真面目な感じだったんだなぁとしみじみ。
記憶が江戸に来る前という事は当然姫の事は忘れてしまった訳ですが、縁はどことなく姫が気になってるのに、姫はそれを断ち切るかのように会わずにお別れ。
あぁ切ない(´;ω;`)

【後日談】
分からないのに自然と姫を求めてしまう縁・・・。
死なないだけよかったけど、とにかく切ねぇぇぇ!と悶えました。
でも頻繁に会ってたら思い出しそうな雰囲気なので、明るく考えればそこまで切なくはないかもしれない。


【和魂】
君ルートに入ってからの縁がとにかく姫の後をついてまわるので、ワンコみたいで可愛いw
で、意外と駿府事件はあっさりと終わる。
そして、俺のお役目は終わったとばかりに家光父さんに三日月宗近を返して岡っ引きになる縁www(勝負を挑んだときの家光父さんの笑顔可愛かったです…!
いつでも苦労三昧の三厳さん可愛い。
岡っ引きの癖に酔いどれな縁。姫父の前なのに、ほっぺとは言え姫にちゅーしちゃう。
こんな時にいちゃついてんじゃねー!螢のツッコミはごもっとも。

【後日談】
居座られている螢が超絶迷惑そうなのに、なんだかんだ仲良く遊んでて笑うw
酔いどれと怒られながら螢に耳を引っ張られて連れて行かれる時の置鮎さんの言い方がめんこい。
放火犯捕まえてから姫の部屋に行った縁さん。さらっとお泊りした模様。
しかも姫父もまさかの公認で、早く婿に来てほしいらしい。
頑張れのちゅーして!とかまた姫父の前で・・・最後まで縁は縁だった。


【幸魂】
あれ?これ君ルートだよね?って思うくらい最初暗い始まり。
駿府事件は駿府側がみんなお亡くなり。そのせいで縁さんは精神的にぼろぼろに。
ふらふらと5日も彷徨って辿り着いたのは姫がいる畑。
熱も出してすっかり大人しくなった・・・というか本来の縁に近い静かな話し方がいい。
和が姫寄りのEDだったから、こっちは姫が縁に嫁いで城に入るのかと思ってたら、なんと侍を捨て百姓になるとな!

【後日談】
まさかの姫父も連れて3人で白河へ引っ越し。
すでに結婚したのか、縁の姫への呼び方がたまに「お前」になっててニヤっとするw
最初は剣ルートじゃね?って思う程だったけど、結果的に幸せで甘いお話になったのでなにより!
やっぱり心配しまくっている辰影さんと、さらっとフォローしてくれている家光父さんが素敵!
「お前」呼びもいいけど、やっぱり縁の「ひーめ!」って呼び方に愛しさが詰まっている感じがして好きです(*´ω`)


長くなりましたが、ほんわかとした気持ちで終われました(*´ω`)

縁の幸魂が終わってすぐに、なんとも筆舌しがたい感情が胸を満たしました。

とにかくこの作品に出てくる人物はまっすぐで優しい人達ばかり。

泣きたくなるような優しさがつまっていて、たとえ悲しい結末だったとしても満たされる。

乙女ゲームをプレイしていて、こんな感情になったのは初めてです。

本当、このゲームを買って良かった!\(^o^)/

もう残りのキャラ達も攻略するのが楽しみで仕方ないですv


さて、お次は螢を攻略していきますぞ!では!
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1987/09/22
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