忍者ブログ
乙女ゲームや声優さんについて想いのたけを書き綴っています。
<< 2026 / 04 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
[ 8 ] [ 7 ] [ 6 ] [ 5 ] [ 4 ] [ 3 ] [ 2 ] [ 1 ]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

黒羽さん、縁と続いて3人目、螢の攻略完了しました!

さっそく感想いきますぞー!


最初に書いておきます。

今までずっとスマホ、もしくはパソコンのメモ帳にメモりながらプレイしていましたが、螢が一番メモの量が多かったです。

つまりは感想が長くなる可能性があります!

1回で終わらない場合は分けますが、相当長くなる可能性がありますのでお暇な時にお読みください(;・∀・)

心の準備はいいですかな?

では、書きますぞー!

まず、黒羽攻略時からの印象だと、序章では頼れる兄貴っぽい。あとわりと衣装がセクシーめ。

背中(肩甲骨)と鎖骨、あとチラ見えしてる太ももがたまらん。まつ毛長いなぁ。でした。

前半始まってからは、常に1人でツンツンピリピリしていて余裕がない。(左京さんもピリついてはいるけど、見えない所でだからまだ大人っていうか…

黒羽が説明したり、鈴懸、九十九丸、縁あたりがほんわかした空気出してると、絶対螢の苛ついた一言でぶち壊される。

そんなイメージがあったので、正直黒羽攻略時では私の中での好感度は一番低かったです(汗

縁攻略時で、なんだかんだ面倒見のいい兄貴肌な人なんだなぁと少し好感度回復。

どん底よりは少し上がったけど、あんまり気が進まないなぁー。まぁ攻略していけば少しはいい面探せるかなぁ。

なんて思いつつ、いざ螢を攻略しはじめたら、予想以上に期待を裏切ってくれました。

今、剣が君で一番好きなキャラは?と聞かれたら、迷いなく螢!と言えます!!

道中で姫が言った・・・口は悪いけど、効率重視で真面目。って台詞、本当そのまま。

加えてとても優しい真っ直ぐな性格の青年です。

道中、螢の言葉がキツくて、見ているこちらまでおうふ( ;∀;)となったりしていましたが、お話が進んでいく内に、実は螢も思っている事を上手く伝えられず、ついキツい言葉が出てしまっては、あぁ!何やってるんだよ俺!って内心悶えてるシーンがあって、そんなシーン見ちゃうと微笑ましくてニヤニヤが止まらなくなりますw

そして何より、螢の笑顔がとっても可愛いのです!!

あと見た目の割に初心(うぶ)なので、事あるごとにとっても照れてくれる!

んもーう、可愛いったらありゃしないです!

メモ帳に何回可愛いって書いた事か!!

前半花嫁道中だけでも結構ニヤニヤしてしまったので、後半の螢ルートはどうなることか。

どうせニヤニヤしっぱなしなら顔の筋肉がリフトアップしてくれればいいのに…。

と思いながら螢ルートを始めました。←

わりと初っ端、酔いどれ縁に姫が絡まれますww

そして遠くからそれを見つけた螢がツッコミをいれつつ、若干嫉妬しているような発言(この時点でニヨニヨ

縁から姫を助けて、イチャラブかしら?(^▽^)

と思いきや、後ろから縁を蹴っ飛ばした螢に姫が檄おこwww

そして喧嘩モード突入(^_^;)

あらぁやっちまったな螢さんよぉ。

ここでどんなシーンかはメモに書いてなかったから思い出せないけど、ようやく緑の髪の鬼【斬鉄】さんが登場したらしいです(何

シグラギは何度も見てるけど、斬鉄さんがまだ未登場だったので、おぉ!カッコいい!と興奮したのは覚えています(何

さて、喧嘩中の2人を置いて時間はどんどん流れます。

御前試合と共に催されているお祭りに、姫はお松ちゃんと近所のちびっ子矢ノ彦を連れて出かけます。

そしてお約束のように迷子になる矢ノ彦w

町はずれ?の神社まで来てしまった矢ノ彦が運よく出会ったのは岡っ引きの金四郎さん。

おぉ、金四郎さんに会えれば大丈夫だな!と思いきやなぜかギャン泣きする矢ノ彦www

えww近所で金四郎さんに会ってなかったっけwwなんでそんなに泣くwww

怖い要素なんて一つも見当たらないのに、いないいないばぁをしてめちゃめちゃ泣かれる金四郎さん。不憫w

泣き止まない矢ノ彦を連れていると、螢とかむろに会った金四郎さん。

螢とかむろにバトンタッチして逃げて行った金四郎さんがえらい可愛かったw

お姉ちゃんとはぐれたと言う矢ノ彦を連れて、探す螢の話し方と顔の優しい事!

そんな螢を遠くから見つける姫。

多分話しかけても冷たい態度取られるんだろうなぁ、とヒヤヒヤ。

案の定、お松ちゃんには普通に対応したのに、姫を見つけた途端不機嫌オーラ満載の螢。

だけど、素直で度胸のある姫は勇気を出して謝ります。

ここで折れないと男がすたりますぞ螢殿!

と私が心配するまでもなく、螢も謝って無事仲直り!

しかも、かむろに言われ、かむろを呼び捨てし始めた姫に嫉妬して、自分も呼び捨てにしろ!と言った割りに、名前で呼ばれてめちゃめちゃ照れるとかお前可愛すぎかよ。

しかしそんなスーパーデレタイムはすぐ終わります。

偶然再会した鈴懸が螢の額に巻いている布に手を伸ばした途端、激おこタイム突入。

お松ちゃんの、どじょうの桶ぶっかけてやりたい!が非情に印象深いです。

その後、再び気まずい空気が漂います。

御前試合を見に来てくれと螢に言われたものの、行くかどうか迷う姫。

そんな所へ癒しの黒ワンコが現れます。

御前試合当日、姫の店の前に座り込んでいる黒い人影。

誰かと思いきや空腹のあまり行き倒れ寸前の九十九丸でしたwww

もう九十九丸が画面に出るだけで癒しオーラが見えます(どんだけ

お腹いっぱいになった九十九丸が向かうのは剣取り御前試合の開場。

螢のお相手は九十九丸でした。

しかし姫は結局試合を見に行かないまま、試合は終わってしまいます。

結果は、螢の勝ち。(九十九丸戦の緊張感を表す様にBGMが止まる効果がいい

試合の後、九十九丸と話をした螢は姫と仲直りする為にお店に向かいます。

店の前でうろうろしている所を姫父に見つかり店内に連行。が、姫不在。

お茶と一緒に姫手作り煮豆を出され、ひきつる螢。

あれ、お豆嫌いなのかな?(後々理由が判明して納得

姫の手作りと聞いて笑みを浮かべ食べるも、めちゃめちゃ無理してる感がすごいwww

豆は勘弁してくれー!とついに離脱w(メモに鬼は外かよwwって書いてあったけど本当にそうだとはww

翌日、お財布を落としていった螢を訪ねて姫がお宅訪問。

螢のばあちゃんがとにかく可愛い。

螢はまだ豆のダメージを引きずっていて寝込んでいたようですが、頑張ってご登場。

九十九丸戦について語る螢がしらっと「お前がいると気が散る」って言いましたけど、それってさらっと「お前の事が好き」って言ってるようなもんじゃーん。

とかメモっていましたけど、喧嘩中とまでは行かないけど微妙な空気のままの状態だから、顔を見たら気が散ってしまう。って事ですよね。

姫も普通に話を進めている所を見ると後者でしょうな。

でも仮に螢がさらっと「好きだ」という気持ちを他の言葉に換えて言ったとしても、恋愛面疎そうな姫は気が付かなそうだなぁ。

とか散々考えましたが、結局は私の螢が好きだぁぁ!っていう気持ちからの妄想で暴走でしたねw

そして迎える対鈴懸戦。

ここで意外と鈴懸氏が強い事を知る。

しかし鈴懸に無事勝つ事ができた螢は、鈴懸にこないだの事をちゃんと謝って仲直りするのでした。

と言っても、鈴懸はそんなに気にしていなかったようですが(天使!


そんなこんなで、ここから各エンディングに進んでいきます。

螢のエンディングは【荒魂】→【和魂】→【奇魂】→【幸魂】でプレイしました。

まずは…
【荒魂】
体調をくずしたおばあちゃんの為に、霊泉のお水を汲みに行く螢に姫もついていく事に。

そこで泉に足をつけようとした姫が、冷たさに驚いて水を蹴ってしまいずぶ濡れに。

足で蹴ったくらいで下着まで脱ぐ程そんなにずぶ濡れに?とかいう余計な勘繰りは捨て置いて、濡れた着物を乾かしてもらう為、真っ裸になった姫。

すっぽんぽんのまま螢を待っていると、そこへ現れる謎の影。

声だけ聞いてまさかの「うぁあ!九十九丸!?」と言ってしまった私をぶん殴ってください。

おのゆーさん好きだとか言っておいて、これまた大好きな前野さん(黒羽)と間違えるだなんて!!(前野さん歴が短いからという言い訳は通用、しないですよねorz

一生の不覚…orz

そして黒羽さん、らっきーすけべおめでとう(何

そこへ姫の悲鳴(ダジャレではない)を声を聞いて急いで戻って来た螢。

下郎と叫びながら刀を振りかざします。

たまたま居合わせただけなのに下郎呼ばわりは可哀想だww

しかも相手が黒羽さんで他意はないと知っても、そのまま向かっていく螢。

黒羽さんも今回は意外と好戦的で受けて立ってびっくり。

姫が止めるのも聞かず戦う2人。

そして黒羽さんが螢の額の布を切り裂いた事で、決着はつき、螢の秘密が明かされます。(姫が目を閉じて画面が暗転した後、目を開ける時に一回まばたきをするようなエフェクトが良い

布の下にあったのは2つの角。よく見たら耳も少し尖っている。

もしかしたら、とは思っていましたが螢は鬼族でした。

しかも鬼族でも王族のおぼっちゃん。

御前試合で勝って、鬼が人の世で生きて行けるように刀狩令を廃止する。

もう自分のせいで周りが傷ついて、壊れて消えてしまうのが怖い。

そんな螢に、自分はどうなってもいいから傍に居たい。と言う姫。

うわぁぁフラグ立てないでぇぇ(´;ω;`)

という私の願いは当たり前だけど聞いてもらえず話は進んでいきます。

ちなみに、螢が戦う時、ぴりっと雷が走る事が多いのですが、てっきり使っている刀の属性的なヤツかと思いきや、鬼族特有のものだったのか!と黒羽さんの説明で理解。

そうそう。毎回お騒がせの駿府の朝倉じじ様達ですが、今回はほぼ活躍せず、鼓と七重は長七郎を置いてすたこらと逃げました。

そして来たる御前試合、お次は斬鉄がお相手です。

うーん、不穏な空気だ。と進めていくとやっぱり螢が鬼だとばらされました。

捕まってしまう!と思いきや家光父さん登場!!

にこやかに螢の帯刀と試合の続行をお許しをくださった!\(^o^)/その笑顔が怖いです。

辰影さんがとっても不満顔で怖いです(^o^)

試合終了後、ちょっと驚いたのが、かむろも螢が鬼族だと知らなかった事。

なんで教えてくれなかったんだと怒るかむろ。

この子は良い子だなぁと感心していると、聞きなれない言葉が彼の口から。

「ザシキボッコ」とは?(・・?

あぁ、座敷童の事ね~!って、お前さん座敷童だったのか!かむろくんよぉ!(@_@;)

2度びっくり!

でもかむろの明るさには救われました。さすがザシキボッコ!

しかし、螢が鬼族だと一部の人にでもばれてしまった為、姫たちと距離を置く事にした螢。

久しぶりに会った時に、これから先の事について話していると突然螢が照れ始めます。

おぅおぅどうしたんだい?と久しぶりにニヤニヤ展開かしらとwktkしていると、

試合に勝ったら、ふるさとである吉備国へ一緒に行かないかとお誘い。

かーらーの、ついに告白!

好きが中々言えず、す、す、す、ってどもってる所めっちゃめちゃたまらんです!ごちそうさまです!(何度もリピートしました

しかも、断る理由なんてないだろ!!とか言っちゃうあたりもう!!

姫の、「螢って・・・本当に、もう」って台詞が本当それな!って感じでした。

中学生とか高校生の告白見てるみたいでキュンキュンするよおばちゃんw

でもさ、これ荒魂ですよ奥さん。

荒魂で、勝ったらふるさとへ行こうとか、フラグ立てたら駄目だと思うの。

崩壊秒読みな涙腺を引き締めて、御前試合最終戦。

相手は黒羽さん(@_@;)

か、勝てるかなぁ?という心配はよそに、螢勝利!

最初に出てきた借金親子、三郎三さんと娘っこは変わらずに螢の応援してくれててほっこり。

ついに優勝してしまった螢に、不満たらたらな辰影さん。でも家光父さんの前では強く出れず。

しかしこっそり不穏な動きを開始。あぁやめて辰影さん。螢と姫の邪魔をしないでぇぇ!

ひしひし感じ始める悲しいエンディングへのカウントダウン。

そんな中、話が分かる粋な家光父さんは鬼族の帯刀を許し、螢に天下五剣のうち一つ童子切を授けて下さいました。

ここでヒロインが約束の場所へ行かず、すぐにその場で会っていれば・・・と言うのはダメなんですよね(´;ω;`)

約束の場所へ向かった螢を見送ったかむろが口にした、嫌な予感がする、という言葉。

激しく同意します!!!

その感は外れる事無く、辰影さんが仕掛けた罠にまんまとハマり、まさかの同族の手によって刺されてしまう螢。

鬼族の野郎と人間の花魁。てめぇらいくら逃げられたって幸せになんてなれないんだからな(ノД`)・゜・。

とここで、私の涙腺は決壊。

約束の場所で待つ姫の元に、来た金四郎さんとかむろ。

2人が連れてきたのであろう螢は木に寄りかかって動かない。

様子のおかしい螢に、近寄った姫が見たのは変わり果てた姿。そして最後に彼から渡されたのは童子切。

スチルが涙でゆがんで見えない(´;ω;`)

そして表示される荒魂クリアの文字。

あ、あれ?エンディングムービーは?

どうやらどこかで暗転した時に画面連打していたのか、ムービーすっ飛ばしていたようです(^_^;)

涙と鼻水でぐずぐずのまま、後日談へ。


【後日談】

螢が死んでから一年後。螢の一年忌の日です。

久しぶりに縁が登場。なんだかとっても懐かしい。

謝る縁に、なぜ縁が謝るのか分からない姫。

そうだよねぇ、直接手は下していなくても辰影さん(縁兄)が殺したようなものだもんね。

縁と別れ、姫は螢のお墓がある約束の場所へ向かいます。

すると金四郎さんとかむろもお墓参りに。

そこで金四郎さんから螢の昔話を聞いた直後に気づく。

あ、奇魂用の分岐でセーブするの忘れてた\(^o^)/

あーやっちまったぁ、と思いながらも、姫が螢との思い出を思い返している中に、例の何度もリプレイした螢の告白シーンが入ってて束の間の幸せ時間を味わい、回想が終わってまた一気に現実に戻された感覚になりました。(-ω-)

幕府が探している童子切をひっそりと螢の形見として持っていた姫は、ついに幕府へ返上することを決意します。

これまた久しぶりの三厳さんに案内されて通された部屋に来たのは、なんと家光父さん。

童子切を返上すると共に、螢が叶えたかった願いを叶えて欲しいと伝えると快く引き受けてくれた家光父さん。

ご不満全開で反対しようとした辰影さんが間接的にでも螢を殺した事を知っていて、びしっと怒る家光父さん。

これで良いか、娘。の声が優しすぎる家光父さん。

もう、惚れてまうやないかーー!!

と、それはまた後程。

螢から託された童子切を返してしまう事で、螢の存在が無かった事になってしまいそうになるのが怖い。

だけど、螢と重ねてきた思い出はたくさん胸につまっている。それは消えない。

そう考えて行動に移せる姫は本当に強い子です。

だからこそ最後に螢のお墓の前で吐き出していた本音は、聞いていて本当に辛いものがありました。


ここらで総括します。

【荒魂・総括】
悲しい結末だけど、全体的に見るとドラマチックで読み応えがありました。

剣が君全体に言える事ですが、とにかく緩急のつけ具合が上手いのでどんどんお話にハマり込んでしまって、後日談の最後の最後までぎっちり詰まったお話に大満足です。

これで螢が生きていたらハッピーエンドだったのになぁと言いたい所ですが、それは無粋ですよね(^_^;)



おおぅ、荒魂だけでこの長さwww

やっぱり1回ここらで切った方が良さそうなので次につづきます!

にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com

拍手

PR
Send Comment
Name
Title
MailAdress
URL
Comment
Color
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
0 Comment(s)
プロフィール
HN:
まめま
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1987/09/22
職業:
パート兼自営
趣味:
   ●歴史【戦国・幕末・三国】 ●ゲーム●漫画●声優●語学
まめま御用達
Template by kura07, Photo by Abundant Shine
忍者ブログ [PR]